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フリーランスエンジニアになるには?起業成功までの実体験!

キャリア|2019年08月06日

2019年08月06日
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個人の時代と呼ばれる今。

フリーランスエンジニアとして活動したいと考える方も増えてきました。
ただ、フリーランスエンジニアになるにはどうすればいいか疑問は多いと思います。

会社を辞めて、フリーランスエンジニアになることは、一見難しいように見えます。
しかしフリーランスエンジニアになることは、そんなに難しいことではありません。

会社に守られるのではなく、自分の実力で生きていく。
フリーランスエンジニアの生き方に対し憧れがあっても不安な方も多いでしょう。

フリーランスエンジニアになる方法自体は、ある程度パターンが決まっています。
しっかりとステップを踏めば、誰もがフリーランスエンジニアになれるでしょう。

世界中を旅して生きることもできます。
好きな場所で、好きな人と、好きな時間に働くことも出来ます。

それは決して、手の届かないものではありません。
フリーランスエンジニアになってしまえば、理想の生活が待っています。

一度きりの人生、好きなように生きる道もあるのです。

やらないで後悔するのが、最も腑に落ちない生き方です。
やればさえ、望む生活は手に入る時代なのですから。

では、フリーランスエンジニアになるには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は、フリーランスエンジニアになるための具体的な方法をお伝えします。
これからフリーランスエンジニアを目指す方は、ぜひ、実践してみてください。

最近ではネットの普及により、プログラミングなどのIT業界に興味を持っている人が多くなってきました。
前まではコードを書ける人でなければサービスを作成することはできなかったのですが、どんどん簡潔になってきており、サイト設計やシステムの運用などはツールによってできるようになってきました。

しかし、現在でもコードをかけたほうが職業の選択肢が広がるのはもちろん知識が身につけばできることが多くなります。
さらにそのノウハウを情報としてお金に変えることもできるのです。
プログラミング言語の種類はphp,javascript,go,c#,ruby,html&cssなど様々ありますが、
まずは簡単なところから始めましょう。

今回の記事は実際に私がフリーランスエンジニアとして独立し、起業成功までの実体験を記事にして見ました。
転職や1人のエージェントとして独立したいと感じている人には知っててメリットがあるコンテンツになっているのでぜひ見ていってください。

フリーランスエンジニア1.スキルや実績を作る

pc

実際、フリーランスエンジニアとはどのような働き方なのでしょうか。
最近ではフリーランスエンジニアを目指す人が増えて、その定義が曖昧になりました。

フリーランスエンジニアとは「個人でも活躍できるプロ」なのです。
自分の名前で仕事の価値を出せるくらい、熟練されたスキルの持ち主です。
ですから、未経験フリーランスエンジニアなんて、よほどの天才出ない限りありえないのです。

それでも成り立つのは、今がひたすら「人材不足」だからにほかなりません。
会社に勤務しないまたは常駐しないリモートワークなどが可能なフリーランスエンジニアを夢見るかたは少なくありません。
実際に個人で業務をこなし他の運営会社などから契約を取ってくると聞くと響きもとてもかっこいいのはわかります。
ですが、実態は時代背景に助けられているだけで、今後、実力の無いフリーランスエンジニアは淘汰されます。

今後、ITが普及して自動化が進んでいきます。
すると、仕事の効率化が進み、人を雇う必要もなくなります。
人材不足は技術によって解消されていくでしょう。
こうした時代では実力の無いフリーランスエンジニアは何の役にも立ちません。

だから、まずは「実績と実力」をつける必要があります。
スキルを磨き上げて、実績を積みましょう。

実際、未経験フリーランスエンジニアは、技術が低くても成り立ちます。
たいした実力を求めない人ばかり相手にすれば良いだけの話なのです。
単価も低く、実力相応の値段しかもらえません。
それでもフリーランスエンジニアとして生きていける時代なのです。

ところが、数年後はそうはいきません。

ぬるま湯の中で生きて来たフリーランスエンジニアは所詮「小山の大将」です。
大した仕事が出来ないので、結局は淘汰される側になります。

もしフリーランスエンジニアになるのであれば、必ずスキルを伴った実力のあるフリーランスエンジニアを目指しましょう。
それが、将来的にずっと、フリーランスエンジニアでいられる方法です。
フリーランスエンジニアになるには、まず実力と実績をつけることが先決です。

では、どうすれば実力や実績をつけることが出来るでしょう。

最も簡単な方法は、就職して実績を残すことです。
特に、大きく責任感のある仕事をしている企業に入社しましょう。
企業にいる限り、どんなに失敗しても人生にとって致命傷にはなりません。

良くも悪くも、企業に守られているからです。

責任と言っても、所詮やめればすむ話なので、フリーランスエンジニアより楽です。
損害賠償も負うこともなければ、裁判になることだってほぼありません。
全力で頑張っていれば、最悪やめるだけですみます。

だからこそ、実績と実力を安全に身につけるには、就職が的確なのです。
そこで大企業との実績を作り、高いスキルを同僚や先輩から吸収しましょう。
企業で働き、大きな仕事をこなしたのあれば、それは確実な実力です。
自分の実績としてフリーランスエンジニアになっても営業が楽になります。

フリーランスエンジニアになるには、まずは就職です。
そして企業で、大きく責任のある仕事に挑戦しましょう。
社会に認められる実績と実力を身に着けることが第一歩です。
未経験でフリーランスエンジニアになるのは、天才でもなければ避けてください。

業種に関してはどのような形でも大丈夫です。
java/python/ruby/html&css/c#/swiftなど習得する言語によってできる仕事は様々です。
ですが、僕が個人的にオススメするのはwebエンジニアです。
実際に求人も多く、難しいプログラミング言語を使わずに習得することができます。
しかし極めようとすると奥行きはとても深く作成可能なサービスはどんどん増えていきます。

フリーランスエンジニアになるための役にたつ情報は別記事で紹介しています。

フリーランスエンジニア2. 売るサービスや商品をつくる

business

実績と実力をつけたら、次はサービスや商品をつくることです。
フリーランスエンジニアになるには、スキルや商品など売るものが必要です。
ただ、商品やサービスと言っても、色々ありますよね。
フリーランスエンジニアになることを最優先にするなら、何を売るべきでしょうか。

答えは「受託サービス」です。

もっとも個人がフリーランスエンジニアになりやすいのは受託です。
簡単に言えば、企業から仕事を発注してもらう形のサービス形態です。
今のトレンドで言えば「WEBデザイナー」が受託サービスの王道ですね。
企業から依頼されてWEBサイトを作る役割です。

フリーランスエンジニアとして活躍する人も多く、フリーランスエンジニアになりやすい業種です。
在宅でもパソコン一台で作業できますし、時間も場所も関係ありません。

こうした受託サービスは、社員の延長と言っても良いかもしれません。
企業が展開している事業を発展させるため、一緒に仕事を完了させるために働く。
そんなパートナーとして仕事を請負って働くポジションです。

受託サービスの仕組みは非常にシンプルです。

まず、仕事を依頼されます。
依頼された仕事に対して見積もりをします。
条件が合えば仕事をして代金を受け取ります。
可能な限り半金だけでも、仕事が始まる前に受け取りましょう。
そして、仕事完了後に全額、振り込んでもらいます。

収益化が早く、金額も数十万円単位でもらいやすい形ですね。
だからこそフリーランスエンジニアにとっては非常にありがたいのです。
労力を提供すればさえ、すぐお金になりますからね。
クライアントさえ見つければ生きていけます。

フリーランスエンジニアになるなら、受託で仕事が出来る道を必ず持ちましょう。
一気に生活が安定しますし、日々の生活に金銭的不安が無くなります。
自分が企業にどんなスキルを提供できるのかが重要です。

ただ、そんなに難しく考えることはありません。

無事就職された方は、そこでスキルや実績を手に入れたはずですよね。
そこでやっていた仕事を、そのまま企業に提供すればOKです。

WEBサイト制作をしていたのであれば、WEBサイトの制作。
マーケティングをやっていたのであれば、マーケティング。
何らかのコンサルをしていたのであれば、コンサルを。
企業で得た実績をもとに、クライアントを見つけられます。

自分のスキルを整理し、何が提供できるリスト化してみてください。
「できることリスト」こそ、フリーランスエンジニアとして提供すべきサービスです。

実績はすでにあるはずですので、思う存分営業もできるはずです。
企業で実績を積んだあなたは、すでに社会的にプロなのですから。
そのスキルを求める人は、膨大にいます。

フリーランスエンジニア3. 会社員をしながら顧客を探す

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フリーランスエンジニアになるには、いずれ会社員をやめる人も多いでしょう。
年齢が若い新卒の方は就職してから3ヶ月で辞めるような方も3割ほどになっていると聞いたこともあります。

しかし、フリーランスエンジニアになると言って、いきなり会社をやめてはいけません。
大事なのは、会社員でいる間に、すでに顧客を見つけることです。

いくらスキルがあっても、大抵、顧客獲得までに3ヶ月はかかります。
もしかすると、それ以上に顧客が見つからないかもしれません。
収益化となると、さらに3ヶ月かかることもあるでしょう。
フリーランスエンジニアとして最初の仕事になるまでは時間がかかるのです。

なので、勝負はフリーランスエンジニアになる前から始まっています。
フリーランスエンジニアになる前に、会社員時代で複数の顧客を見つけておきましょう。
そして、辞めた瞬間には仕事がもらえる環境であることが大切です。
社内には優秀な人材もいますからそのような方が参加される催しがあれば参加して関係を構築しておきましょう。

さらに、できれば正社員時代から仕事を並走して行ってください。

僕の場合は会社員時代から複数の仕事を請け負っていました。
昼間は会社で仕事をして、夜は自分で請け負った仕事をこなします。
フリーランスエンジニアとしての仕事と会社員としての仕事を同時に行っていました。

活動を続けていると、徐々にクライアントワークも増えてきます。
そして、フリーランスエンジニアになれる確信を持って独立しました。

よく、勢いでフリーランスエンジニアになったという人はたくさんいます。
ところが続けられるのは、運が良かったか実力があったかどちらかです。
実際は、継続できずに会社員に戻る人が多いのが現実です。

フリーランスエンジニアになるには、十分な準備が必要となります。
勢いだけでフリーランスエンジニアになることが無いようにしてください。

定期的に仕事をくれると話す顧客を3つは獲得しましょう。
営業、紹介、何でも構いません。

勝手に仕事をとってきてくれる代理店や営業と組めばさらに楽です。
自分で営業する必要が、まったくありませんからね。
代理店や営業はクライアントというよりもはやパートナーですね。
一緒にサービスを提供していく仲間にほかなりません。

また、実際にクライアントやパートナーと仕事をしてみてください。
口約束だけだと何もわかりません。
仕事をしてみないと、本当に仕事になるのかは実感できないのです。

大事なのは、仕事を通して固定の顧客と信頼感を作ることです。
仕事をくれるし自分も提供できるという安心感です。
しっかりと準備をして、確信を持ってから独立しましょう。

フリーランスという考え方については別記事でご紹介しています。

・フリーランスエンジニアとフリーターの違いは?
・フリーランスエンジニアと自営業の違いは?

フリーランスエンジニア④仕事を手順化する

business

フリーランスエンジニアになると、収入が固定化されません。
今後の人生に対して不安になる方も大勢います。

だからこそ「こうすれば稼げる」というパターンを手順化しておきましょう。
フリーランスエンジニアとしての勝ちパターンを会社員時代に固定しておくのです。

例えば僕の場合、クラウドソーシングで仕事を取る方法を手順化しました。

まずクラウドワークスでできそうな仕事を探します。
そして、定型文を作って全ての仕事に提案していきます。
すると40件送れば必ず5件〜10件の仕事はすぐ決まりました。
クラウドソーシングは単価が安いです。
しかし、本当にどうにも仕事が無い時の最終手段として使えたのです。

「こうすれば生きていける」という方法があると安心できます。
仕事の獲得から収益化まで、ほぼ必ずできるという勝ちパターン。
会社員時代なら、いくらでも実験できるはずです。

そしてフリーランスエンジニアとしての手順化はもう1つあります。

フリーランスエンジニアの仕事そのものに慣れることです。
営業から受注、実際に作って納品し、請求する。
この流れをルーティンワークのようにこなせることです。
何度も繰り返して、当たり前のように一通り出来るようになりましょう。

フリーランスエンジニアとして仕事の流れが体に染み付いていること。
これは、フリーランスエンジニアになる上で、非常に役立ちます。
フリーランスエンジニアになったとき、スムーズに仕事を始められますからね。

フリーランスエンジニアになって、動き方が分からない自体は避けましょう。
ただでさえ、守ってくれるものが無くなり、焦ることになります。
そんな中で冷静に動くことが出来るのは「慣れているから」にほかなりません。

会社員時代に、何度もフリーランスエンジニアの仕事をしましょう。
そして、フリーランスエンジニアで仕事することに慣れておいてください。
結果的にその慣れが、仕事をスムーズにすすめる力になります。
特にこの慣れが、フリーランスエンジニアとして駆け出しの頃には重要です。

フリーランスエンジニア5. 独立する

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ここまで来たら、あとはフリーランスエンジニアになるだけです。

クライアントも出来て、仕事の仕方もわかった。
実際に収益を上げた経験があり、フリーランスエンジニアの仕事に慣れている。
あと必要なのは、思い切って独立する勇気だけです。

また、会社をやめるときは、絶対に喧嘩別れはしないでください。
なぜなら、もとの会社から仕事を発注してもらうことがあるからです。

独立すれば会社とはパートナー同士。
新しく人を雇って育てるより、外注しようという可能性は高いです。
むしろ、会社から仕事を貰えるように良好な関係性で退職しましょう。

また、退職するときは、3ヶ月から半年分の貯金はためてください。
フリーランスエンジニアになるまで準備したなら、すぐ仕事が始まるでしょう。

しかし、何らかのトラブルが起こるかもしれません。
どんなトラブルが起きても耐え凌げるように蓄えが必要です。
それが最低でも3ヶ月分の生活+活動費です。
可能であれば6ヶ月食べていける金額を用意しましょう。

独立するなら「最悪」を常に想定してください。
もし受けるはずの仕事がなくなったらどうするか。
想定よりも収益化が長引いたらどうするか。
万が一相手の会社が倒産して仕事が発注されなくなったらどうするか。

これまでは会社の仲間がすべて考えてくれました。
ところが独立するとそうはいきません。
フリーランスは全ての最悪に対して、対応する必要があります。

決して楽観視してはなりません。
必ずあらゆる最悪を想定し、対応できるようにしましょう。
フリーランスエンジニアを守ってくれる人は、自分しかいないのです。
その代わりに自由を手に入れるのが、フリーランスのあり方です。

自由に対する責任を全うできるよう、最悪に備えましょう。
その想定が出来たら、あとは思い切って独立するだけです。
きっとフリーランスとしえ、うまくやっていけるはずです。

フリーランスエンジニア6. 仕事を拡大する

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フリーランスエンジニアになったら、あとは仕事の範囲を拡大しましょう。
まず大切なのは、単純にクライアントを紹介してもらうことです。

しっかり仕事をこなせば、クライアントが別の顧客を紹介してくれます。
紹介が紹介を呼んで、どんどん仕事は増えていきます。

基本的に単純な営業よりも紹介を狙ってください。
知り合いを挟むことで、成約率が格段に向上します。
それほど人伝いの紹介には、大きな信頼感があるのです。

フリーランスエンジニアに最も必要なのは信頼です。
任せればしっかり仕事し結果を出してくれる信頼感が仕事を呼ぶのです。
1つ1つの案件を着実に終わらせ、紹介と信頼を積み重ねましょう。

また、スキルの拡大自体も進めてください。

僕の場合、最初はWEBデザイナーでした。
しかしWEBを作るときにマーケティングも頼まれます。
だからこそマーケティングも習得し売上に貢献できるようにしました。

やがて新規事業の立ち上げに関わることも多くなりました。
結果的に事業づくりも習得し、事業立ち上げのコンサルも始めたのです。
こうしてスキルの幅を広げることで仕事範囲を拡大していけます。

フリーランスエンジニアの良いところは、自在に仕事を拡大できることです。
自分が必ず「これを売る」という制約は一切ありません。
チャンスと自分のスキルが許せば、何だって売ることが出来るのです。

自分のスキルを広げて、関連して売れるサービスを提供していきましょう。
仕事の拡大とは、単純に顧客を増やすだけではありません。
提供できるスキルが増えれば、1人の顧客からより仕事をもらえます。
提供範囲を拡大することも、仕事を広げることなのです。
フリーランスエンジニアの自由度を、思う存分活かしましょう。

フリーランスエンジニア7. 自分のサービスを作ろう

business

これは、フリーランスエンジニアになる前に、できれば作っておくべきことです。
できれば会社員時代のうちに、自分の「WEBサービス」を作ってください。

今回は「受託」でフリーランスエンジニアになる方法と流れをお伝えしました。
しかし月額課金等のWEBサービスがあれば、固定収入になります。
固定収入があれば、好きな受託案件だけ受ける余裕が生まれるでしょう。

受託案件だけのフリーランスエンジニアは、なかなか大変です。
結局、誰かの依頼を受けて作るので、ストレスが多いです。
理不尽なことや納得いかないことにも耐えなければなりません。

そんなとき、もし固定収入があれば。

納得の行かないことや、嫌な案件を断る余裕が生まれます。
結果、自分が好きな人とだけ働くことが出来るのです。

また、WEBサービス自体、頑張ればそれだけで大きな収益になります。
売却の話になれば、数千万円から数億円になることもざらです。
会社員時代、スキマ時間を使ってWEBサービスを作ることが出来ます。
生活の不安が無いうちに、一気に作り込んでしまいましょう。

もし会社員時代に作れなくても、地道にWEBサービスづくりを続けてください。
受託仕事をしながら、着実にサービスでの収入を積み上げましょう。
誰かの仕事を手伝う側ではなく、自分で仕事を作る側になること。
それこそが、よりフリーランスエンジニアの生活をより良くする大きな方法です。

フリーランスエンジニアの仕事に制限はありません。
また、どんな仕事を生み出しても良いのです。
会社のようにすべきことは決められていません。

どんな仕事でも、いつでも作り出せます。
だからこそ、フリーランスエンジニアは面白いのです。
フリーランスエンジニアになって、面白い仕事を作り出しましょう。

WEBサービスを作るときは、こちらのサービスを使ってみてください。
STARTOUTというサービスで、分かりやすくサービスづくりを学べます。
アイディアの出し方から、売り方まで通して学習可能なのです。

最近はこんなサービスも出てきて、サービス作りやすい社会になりました。
サービスづくりにはチャンスしか存在していません。
やらないという選択肢そのものがデメリットになる時代です。

フリーランスエンジニアになるには?まとめ

まとめ

以上、フリーランスエンジニアになるための流れをご紹介しました。
フリーランスエンジニアになるには、自由になりたい気持ちだけでは足りません。
それに見合う実力と実績、そして計画性が必要なのです。

フリーランスエンジニアとは本来、1人でも価値を提供できるプロフェッショナル。
ただ会社に行きたくない人や、自由になりたい人のものではありません。
個人でも会社と同等の価値を出せる人がなるものです。
だからこそ、フリーランスエンジニアとして求められるのです。

フリーランスエンジニアになるには、まず相応の実力と実績をつけること。
そうしなければ、今は良くても数年後、淘汰されるだけです。
よほど良い環境でなければ、企業の成長環境には勝てません。

今はフリーランスエンジニアのための様々なサービスもできました。
それらのサービスを使えば、誰もがフリーランスエンジニアになれます。
ただ、だからと言ってスキルが無く生き延びられるものではありません。
常に、自分のレベルアップを怠らないようにしてください。

実際に私自身が独立する上で参考にしたサイトは『STARTOUT』という学習サイトです。
こちらはプログラミングやデザインの勉強をしながらフリーランスとしての独立の仕方も勉強できるのでとてもいい内容になっていると思います。

参考程度に書いておきます。
STARTOUTのHPはこちら

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