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数十億円も夢じゃない! IT起業って何? どんな知識が必要?

全ての記事|2018年06月14日

SUI

2018年06月14日
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起業の中でもひときわ話題に登りやすいのが、IT起業ですね。
最近はIT起業家がモデルさんや女優さんと付き合い、IT起業の言葉だけが独り歩きしてたように思います。

そのせいか、今回、ある質問を頂きました。

「IT起業家になるにはどうすればいいの?」という質問です。

ものすごく難しい質問なんで、迷いましたが。笑
僕なりに考えてみました。

ITとは情報技術を意味します。
主にコンピューターを使った、情報通信技術ですね。
アプリやハードウェアまで含めて、ITの一部です。

ただ、今、ITと一言で言っても、範囲が広くなっている気がしてます。
というより、全ての業界がIT化しています。

IT業界と一言で言っても、例えば飲食にITが組み込まれるケースもあります。
スポーツにITが組み込まれるケースも、もちろんありますよね。

ウェアラブルコンピューティングや、IoT、そしてAI。
あらゆる業界が、ITにより進化を遂げているわけです。

こうなると、もはやIT業界がどこなのか?という答えには、全てがそう、とも言えます。

IT起業だって、飲食店のオーナーがアプリを作るかもしれません。
では彼はIT起業家なのか?と言えば、確かにその部類に入るのでしょう。

僕なりに、考えてみました。

ITは、コンピュータを軸とした通信技術を意味します。
例えば、スマホ、コンピューター、インターネットは基本的に情報を通信し届ける技術ですよね。
それらのテクノロジーを使って、世界を進化させるのがIT起業と考えています。
情報を通信する力を使って、社会にあるあらゆるものをデザインし、設計し直す起業です。

新しい考え方や、これまでの世界になかった体験をITを使ってデザインする。
社会にある問題や、困っている人を、ITを駆使して解決する。

それがIT起業の姿なのでは、と考えています。

定義の話となると、なかなか頭が混乱してきそうですが。笑
ひとまず定義の話はこれくらいにして、もっと実践的なお話をしていきます。

ところでIT起業は、挑戦するの難しいの?という質問も頂いたのですが。

答えはある程度準備すれば、誰でもできるです。
その理由や方法も、最後にお伝えしていきますね。

IT起業は、今や他の起業すべてをリードしていく業界になりました。
あらゆる業界が、IT起業の方法を真似、効率的に起業を進めようとしています。
そんなIT起業だからこそ、これまでとは異なる視点や方法、考え方がたくさんあるんですね。

今回は、IT起業について理解する上で抑えておくべき知識を解説していきます。
その上で、どうすればIT起業家になれるのか、を考えていければと思います。

スタートアップを理解する。

IT起業について理解するためには、まずスタートアップを理解しなければなりません。

スタートアップとは「始めたばかりの企業」を示す言葉ではありません。
新しい世界を変えるような起業を実現するために「爆速で成長」する起業方法のことです。

シリコンバレーを中心として生まれ、そのスタイルは世界に飛び火していきました。
今IT起業と言うと、ほとんどがスタートアップの方式 で進められています。

スタートアップは基本的に少人数のチームでスタートします。
大体3人以内のチームで始める人が多いのではないでしょうか。
だからこそ、小回りがきき、大企業ではありえない速度感を持って、成長していきます。

今では、最先端を進むIT起業のほとんどが、スタートアップの方法論と踏襲しています。
IT起業だけではなく、IT以外のベンチャーも取り入れはじめていますね。

さらに、大企業でさえ、爆速で成長するスタートアップの方法に取り組みはじめています。
スタートアップに協力してもらい、組織の内部にイノベーションチームを作るケースも増えてきました。
古い体制を壊し、新しい時代に対応していくためです。

スタートアップは、爆速で成長する達人です。
高速で社会に革命をおこすための方法を、徹底的に研究しつくしています。
事実、かつての社会変化とは比べ物にならない速度で世界の進化を促しています。

だからこそ、様々な企業が自社にその仕組を取り入れようとしているのですね。
IT起業のほとんどは、スタートアップ方式を採用しています。

エグジットを理解する。

IT起業の大きな目標の1つがエグジットです。
もちろん、その中心には、世界に破壊的イノベーションをおこすことがあります。
とは言えエグジットを何の意識もしていないIT起業家は少ないのではないでしょうか。

エグジットは自分の会社を売却、もしくは上場させることを意味します。
では、一体エグジットの何がIT起業家を奮い立たせるのでしょう。

基本的に会社は「株式」が会社の価値を表します。

会社を作る時に、1株いくらで何株発行するかを決めるんですね。
で、1株10,000円として100株発行すれば会社の価値はざっくり100万円です。

その後、売上も上がって、従業員が増えたとします。
会社の規模も大きくなり、どんどん影響力も増してきました。
3年後、会社の規模は何百倍も大きくなったと仮定しましょう。

会社が魅力的になれば、その会社を丸ごと欲しいという会社が現れます。
その会社が自分の会社のグループに入ってくれれば、さらに拡大できると考えるからです。
ほしい理由は、経営戦略上の理由であったり、相性が良かったり、様々ですね。

すると、改めてその時に専門家が会社の価値を査定します。
会社の価値をはじき出すための、方程式がいくつかあるんですね。
ケースバイケースで方程式で計算し、会社の価値を出します。

結果、企業価値が10億円と出されたとします。
当初100万円だった会社の価値が10億円になったわけです。
創業当時に比べると価値が10,000倍になったということです。

会社の価値は株式ですから、10億で相手の会社が株式を買い取ります。
その時、自分が保有していた株式の比率分が、そのまま自分の報酬となります。

ただ、10億円すべてが自分の報酬になるわけではありません。
大抵、経営している途中で、他の人に若与えたりするんですね。
だから、100%そのまま自分が保有していることは、ほとんどありません。

エグジット時、IT起業家が20%保有していたとしましょう。
すると、2億円がIT起業家の報酬になります。
こうした株価の差額、キャピタルゲインがエグジットの醍醐味です。

上場の場合は、これが証券会社を通じて一般投資家に買われるんですね。
方法は全く違いますが、基本的な考え方は一緒です。

だからこそ、IT起業家はエグジットを1つの到達点として定めています。

まあ、エグジットは到達点ですが、終わりではありません。
そこからさらに市場を一変させるような革命をおこす旅は続くのです。

資金調達を理解する。

資金調達は、IT起業やスタートアップに関して、外せない項目です。
なにせ、爆速で成長するためには必要ですからね。

もちろん、IT起業は資金調達無しでも出来るんですよ。
だって、自分自身で技術を覚えて開発すればいいだけですからね。
しかし、それでも資金調達するのは何故でしょうか。

答えは、爆速で成長するためです。

チームのメンバーや開発費、広告費など、お金があればIU起業で出来ることが増えます。
1人で生み出した資金で拡大しようとしても、たかが知れていますからね。
大きな資金調達をすれば、それだけ爆速で事業を拡大できます。

ただ、実際のところ、多く調達すれば成功に近づくわけでもないんですよね。
もちろん出来ることが増えるのですが、むしろ資金があることが逆効果になるケースもあります。

まず、資金があると、資金を使う手段に「逃げて」しまうこと。

資金が無いと知恵を絞って格安で規模を拡大する革命的なアイディアを考えます。
IT起業らしい、クールで柔軟な発想も生まれやすくなるでしょう。
ところが資金があると、単純に広告費を上げたり、外部のコンサルに投げたりします。
結果的に、安く事業拡大する方法を見つけられずに終わってしまうのです。

車で言えば、燃費が悪い状態に陥るんですね。
あまり燃料が無いなら、少ない燃料でいかに長距離走れるかを考えますから。

そして、余裕があるので決断が遅く、惰性になってしまうこと。
終わりや締切が見えていれば、高速で動けるようになるのは誰もが1度は経験するでしょう。
締切や期限が無いと、だらだらいつまでもやらない人っていますよね。

これと同じく、余裕があるからこそスピード感が削がれてしまうケースがあります。
IT起業やスタートアップの本質であるはずの速度を十分に引き出せません。

まだまだ調達したことによるIT起業のデメリットはあります。
ただ、上記のような理由から、IT起業における資金調達が必ずしも良いとは限りません。
絶妙なバランスで資金は手元にあった方がよいのです。

ベンチャーキャピタルやエンジェルを理解する。

そして、IT起業における資金調達に欠かせないのが、ベンチャーキャピタルやエンジェルです。

エンジェルは個人投資家を意味し、個人でIT起業に投資をします。
一度、起業で成功した資産家がエンジェルになることが多いです。

ベンチャーキャピタルはお金持ちからお金を集め、IT起業に投資をする会社です。
ベンチャーキャピタルはVC ( ブイシー ) と呼ばれています。

主に、事業が小さいうちにエンジェルが投資して支援することが大半です。
ある程度拡大の兆しが見えてからVCが投資に参加することが多いです。

ただ、VCも、次世代の起業家を探していますから、相談は聞いてくれるでしょう。
IT起業を中心にたくさんのアドバイスがもらえるので、非常に参考になります。

VCが資金提供する額は、数千万円から数十億円と非常に多くのお金が動きます。
インターネットでVCについて調べれば、たくさん見つけることが出来るでしょう。
直接、一度は起業の企画を持ち込んでみるべきです。

一方、エンジェルは数百万円単位の少額を提供します。
出会う方法で一番良いのは、Twitterでダイレクトメッセージを送ることです。
IT起業を中心とした個人投資家さんは、どんどん増えてきましたからね。

エンジェルも皆、よい起業家を探していますからね。
ITを軸にした人は多いですが、話を聞いてくれるはずです。

なお、最もVCの投資が盛んな地域はシリコンバレーのサンドヒルロード。

米国の2017年におけるベンチャー投資総額は770億ドル(8兆円ほど)です。
日本国内の2017年ベンチャー投資総額は2700億円ほどです。

そして、ソフトバンクの孫さんが、10兆円ファンドを作り大きな話題になりました。

どれだけすごいことを孫さんがやったのか、実感できる数字です。
シリコンバレーでは、孫さんの投資額が大きすぎて、煙たがられてるみたいですが。笑
マサソン・エグジットなんて言葉も生まれるくらいに。

理由は色々あるようですが、それは別の機会に。

エコシステムを理解する。

例えばIT起業家が起業で成功し、エグジットしたとします。
その後、莫大なお金を手に入れて、次は何をすると思いますか?

豪邸を買う? 世界を旅する?

そういった人もいるでしょうが、多くの人が新しいIT起業家に投資をするのです。
つまり、先程説明した、エンジェルになるんですね。

IT起業家が成功して、投資家になり、新しいIT起業家に投資する。
もちろんITに限ったことではありませんけどね。
こうした一連のサイクルを主にエコシステムと呼びます。

今、日本でもエコシステムづくりが活発化していますね。

エコシステムは有る種、一種のコミュニティ化しているようにも感じます。
投資家やVCに話をするチャンスも、エコシステムの内側にたくさんあります。

エコシステムが最も完成されているのは、もちろんシリコンバレーです。
だからこそ、良いIT起業家もそのノウハウもシリコンバレーに集まるんですね。

近年、こうしたエコシステムの概念は、事業づくりにも応用されているように思います。
例えばビジネスモデルで良い循環が生まれた場合、エコシステムなんて言う人もいますしね。

徐々にその概念は、拡大されているような気がします。
ただ、これは使い方として間違ってるのかもしれませんけど、どうだろう。

アクセラレーターとインキュベーターを理解する。

これもIT起業に限った話ではありませんが、起業を支援するプログラムがあります。
主に盛り上がっているのが、アクセラレーターとインキュベーター。
まあ、言葉だけ聞いても、なんのことだか、分かりづらいですよね。

どちらも起業を支援するプログラムなのですが、少し形式が異なります。

アクセラレーターはすでに存在する企業やアイディアを支援(加速)させるプログラム。
少額の活動資金と、メンターによるサポートが主に提供されます。

すでにある事業を拡大させることに力を入れています。

アクセラレーターには、基本的に期間が決まっていて、卒業としての期限もあります。
ある程度の短期間でビジネスを加速させるプログラムを提供しているのです。

ちなみに、誰もが参加出来るわけではありません。
自分のアイディアやサービスを持って行って、審査を通った人だけが参加できます。

世界で最も有名なアクセラレーターで「Y Combinator」と呼ばれる機関があります。
Y Combinatorの合格率はなんと2%程度とのことで、どれだけ狭き門なのかが伝わってきますね。

では、インキュベーターは何かと言うと、起業を長期で育てるプログラムです。

アクセラレーターと違って、特に期限は決められていません。
ある程度の長期間を見て、起業家をサポートし、育てていくのです。

一緒に起業し、事業を成長させる相方にも似た存在と言えるでしょう。
ゼロから、イノベーションを発芽させることを、目的としています。

オフィスの他、税務や法律の専門家、その他、知識知見の提供をしてくれます。
総合的にIT起業家等に環境を提供し、成長しやすくするんですね。

もちろん資金援助もしてくれます。
自分たちの知見や経験を提供することで、より成功率を上げるのです。

どちらも生まれたての起業をサポートするためのものですが、ややベクトルが異なりますね。
もし何か起業を成長させやすい環境や状況が欲しい時に、ぜひ飛び込んでみるべきです。

デザイン思考を理解する。

デザイン思考とは、IT起業を中心に、起業手法の中でも基本中の基本となるものです。
思考、という言葉を使うと難しく感じますが、起業の手順みたいなものですね。

近年、IT起業を中心に「顧客が気づいていない価値」を提供する必要が出てきました。
なぜなら、顧客は自分が本当に欲しいものを、言葉で表せないことに気づいたからです。

もっとも顕著な例はiPhoneです。

iPhoneが出る前、携帯電話ユーザーに「スマートフォンが欲しいか」と聞いたら皆NOと答えたでしょう。
それが、どんな生活や体験を提供してくれるか、イメージしきれないからです。
実際、日本企業を中心として、スマートフォンは売れないと考えられていました。

ところが、iPhoneが発売されたと同時に、一気に世界へスマートフォンが普及したのです。
みんなスマートフォンを知らなくても「手元で何でも出来るようにしたい」という欲求はあったのです。
モバイル化に向かう社会の中で、顧客さえ言い表せないニーズを捉えたのが、iPhoneでした。

こうした表に出てこない欲求を起業家がイメージするためにはどうすべきか。
そして、どういうフローを辿れば、もっとも失敗のリスクを減らせるのか。
何度も細かく失敗し、挑戦を繰り返すことで成功を手繰り寄せる思考フロー。

それが、デザイン思考と言えるでしょう。

デザイン思考は、顧客との共感から始まります。
共感し、同じ視線で物事を見ることで、より問題に気づきやすくなります。
さらに何度も細かい挑戦を続けることで、見えてこない問題と解決策を作り出します。

もともと、デザイナーの思考を元に作り出されました。
デザイナーは企画を無駄に作るより、実物を見せて失敗し、修正を繰り返すのです。
デザイナーが行っていた実践ベースの思考が元になっているんですね。

なお、デザイン思考に関しては、以前の記事でも触れています。
詳しいことは、下記の記事を参考にしてみてください。

参照 : 《必須》現状ベストな「起業の方法」とは何か。

また、さらに詳しく分かりやすいデザイン思考の方法はALTEAで記載しています。
ぜひALTEAを活用して、IT起業の基本であるデザイン思考を習得してみてください。

IT起業家として大事なものを理解する。

さて、一通りIT起業を知る上で大事なキーワードを扱ってきました。
あと知っておくべきは、IT起業の在り方です。
在り方を理解していなければ、何を知っていても嘘くさく思われてしまいます。

ではIT起業の在り方とは、なんなのでしょうか。

それは「世界を大きく進化させるようなプロダクトを作ること」です。
そして、世界を変えるようなプロダクトを作ることに、ワクワクすることです。

お金や目先の利益ではなく、世界を変える体験に対する高揚感でしょう。
僕自身は個人的に、少年ジャンプの主人公のようだと思っています。

例えばワンピースのルフィはグランドラインを制覇しようとしていますね。
でも、彼は財宝そのものが欲しくてグランドラインを制覇しているわけではありません。
そこで成し遂げられる偉業そのものにワクワクしていると言っても良いでしょう。

基本的に、お金目的のIT起業は、軽蔑されます。
クールじゃないと思われ、省かれるだけです。
基本的にそれが、世界最高峰の考え方です。

たぶん、彼らにとって見れば、お金目的の時点でモブキャラなんですね。
ワンピースで言えば、最初にぶっとばされる山賊みたいな扱いです。
もしくは、冬島のワポルみたいな見え方しているんでしょうか。

なので、このIT起業におけるマインドを理解しておく必要があります。
結果的にそのマインドこそが、何十億というお金を生む道を開いてくれるのです。

まあ、お金お金言ってるルフィに、絶対に人は集まってこなかったでしょう。
シャンクスがお金のために戦うとか言い出したら、仲間も離れますね。
そこに、ワクワクするビジョンはないですからね。
それと同じことで、お金より世界を変える偉業にワクワクできる人に向いてます。

とは言え、IT起業は、世界最大級にお金を生み出します。
最も稼ぐ分野であることは、間違いないでしょう。
実質、規模的にもビジネス界の頂点のような業界です。

時価総額ランキングを見れば、一目瞭然です。

アップルを頂点として、アマゾン、マイクロソフト、グーグル(アルファベット)と続きます。
さらにフェイスブック、アリババ、テンセント、ときて、ようやくバークシャー・ハサウェイです。

時価総額トップ10のほとんどを、IT起業が独占しているんですね。

その光景と実績を見れば、IT起業のマインドや在り方が結果に結びつくことは分かるはずです。
もし、その世界に乗り込みたければ、偉業を成しに行く高揚感が必要なのです。

IT起業家になる方法を理解する。

さて、最後にIT起業家になるにはどうすべき?という疑問に答えていきましょう。
とは言え、ここからは明確な定義なんて無いので、あくまで僕の考え方です。

ぶっちゃけ、方法は1つしかありません。
IT起業家と名のれるプロダクトを作ることです。

どんなプロダクトを作り、世の中を変えられるかが勝負なのです。
何のプロダクトも無いのにIT起業家なんて名乗れません。

全ては何を作るかです。

そして世界に現存する常識の1つを「ITで進化させられるか」でしょう。
世界を変えるというと、悪い意味にも捉えられるので、進化とします。

冒頭でもお話しましたが、ITとは情報技術です。

インターネットやパソコン、スマートフォンで情報が一瞬で伝わる様になった世界。
それに付随する技術を駆使して、社会の進化を促すプロダクトを作りましょう。

プロダクト開発に必要なことは、いくつかあります。

まずは、情報技術を扱うプログラミングの力。
新しい体験を作り出すデザイン力。

この2人を巻き込むか、もしくは自分で習得してはどうでしょうか。

何かハードルが高そうな印象も受けると思います。
とてつもない技術が必要なんじゃないかと。

そんなことはありません。

技術はやっていくうちに進化するものですし、プロダクトこそ全てです。
個人が出来る範囲からでも、十分に世界にインパクトを残す可能性はあります。
それこそ、今大きく成長しているIT起業は、もともと小さく始めたものがほとんどでした。

オンラインにプログラミングを学べる講座はいくらでもあります。
デザインだって、ネットを通じて学ぶことも出来ます。

むしろ、プロダクトを作りながら覚えてしまいましょう。

情報技術を駆使したプロダクトこそ、IT起業家をIT起業家たらしめる要因だと勝手に思っています。
なにより、テクノロジーで世界を変えるプロダクトを作る、これに限るのではないでしょうか。

別に、誰からIT起業家なんて資格をもらうわけでもありません。
世界を変えるクールなプロダクトで偉業を成し遂げにいきましょう。

なお、もし作り方が分からなければ、すべてALTEAがガイドしてくれます。
今すぐに挑戦を始めたい方は、ぜひ、ALTEAを活用してみてください。

まとめ

さて、IT起業について考えてみましたが、なんとなく理解して頂けたでしょうか。
今回の知識はIT起業を志す人以外でも、知っておいて損は無いはずです。
IT起業だけじゃなく、全ての起業にとって必要になることですからね。

ただ、僕はIT起業をしたいならIT起業だけ学んでも意味は無いと思います。
や、意味は無いというのは言い過ぎですが、魅力は薄くなります。

なぜなら今後、全ての業界がITと密接に関わってきます。
あらゆる業界にIT起業が入り込めるということですね。

ということは、IT起業+何かが必要になってくるのです。
IT起業とある分野に対する深い専門知識や愛情ですね。

DMMの亀山さんもおっしゃってました。
今後、IT業界に入るのであれば、IT業界で働いた後に他の業界に転職するのが良いと。
つまり、考えていることは皆同じで、IT起業と何かが必要ということです。

僕は、IT起業とはむしろ、他の業界をアクセラレート(加速)するものだと思います。
アナログだった既存の文化や方法を、情報技術にとって進化させる。
より使いやすく便利にしていく。
だからこそIT起業は今、注目されているのでは無いでしょうか。

IT起業という言葉が生まれて、だいぶ時間が立ちました。
しかし、まだまだITのポテンシャルは広がり続けています。
新たな次の業界が生まれるまで、当分時間はありそうです。

今後も様々な視点や考え方、方法論をIT中心に生み出されていくでしょう。
IT起業はハードルが高いようでいて、自分にスキルがあるか、人材が入れば出来ることです。
それこそ、何十億、何百億を狙いにいける、夢のある業界です。
みなさんも、ぜひIT起業に挑戦してみてくださいね。

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SUI

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