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月40万以上稼ぐ「起業ネタ」を180分で見つけ出す5つの手順

全ての記事|2018年06月16日

SUI

2018年06月16日
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副業・起業したいけれど、何をすればいいか分からない。
色々、副業や起業のネタを探してみたけれど、どうもピンとこない。
または、難しすぎて出来なかったり、自分には向いていなかったり。
いくつか試したけれど、結局上手くいかず、進展していない。
もしくは、なんとなく時間がなかったり腰が重くて実行できていない。
結局、何をどうしていいか分からず、ネタだけ探している。

そんな状況に陥ったことはありませんか?

自分に合う副業・起業ネタは、誰かの意見を参考にしても、なかなか見つからないものです。
というよりも、誰かの副業・起業ネタは、所詮、オススメした人が興味あるものですからね。
本気で、副業・起業ネタを探したければ、自分に本当にあったものを見つける必要があります。
そうでなければ、100%の力を込めて、活動できません。

では、自分の副業・起業ネタは、どうやって見つけ出すのでしょう。

実は副業・起業ネタを見つけ出すための方法は、すでに発明されているのです。
そして、誰もが天才の思考を真似できる方法として、世界中に知れ渡っています。
しかし、ネットで副業・起業ネタとして探しても、なかなか見つかりませんよね。

だからこそ、今回の記事でしっかりと、習得していってください。

本日紹介する方法で、誰でも天才のように副業・起業ネタを作り出すことが出来ます。
ただ、少しなれるまで、自分でも訓練が必要かもしれませんけれど。
繰り返していれば、そんなに時間はかかりません。

本題に取り掛かる前に、最初に押さえておくべきルールが2つあります。

1つめが「量が質を呼ぶ」ということ。
2つめが「最小限にすばやく作って試す」ということ。

今の時点では、何のことか分からなくても大丈夫です。
ただ、この2つの言葉は、頭の中に留めておいてください。
副業・起業ネタを作る上で、最も大切な概念です。
挑戦の過程で、また改めて、ご説明させて頂きます。

今回の記事は、自分でも挑戦しながら読み進めていくことをオススメします。
そうすれば、読み終わりと同時に実践も完了し、副業・起業ネタが生まれているでしょう。
では、さっそくはじめて行きます。

相手に共感して相手の視点に立つ

さて、副業・起業ネタを見つけていきましょう。

まず、自分の興味がある領域を1つだけ選んでください。
どんな領域でも構いません。

副業・起業ネタについて、稼げるかどうかで探す人は多いと思います。
でも、それでは結局成果は出ません。
稼げることが、自分に向いているかどうかは分からないからです。
大抵の場合、向いていないことが途中でわかり、挫折します。

だからこそ、一番はじめに、興味がある分野を1つだけ、選んでください。
副業・起業ネタを成功に導く全ては、そこから始まります。

興味のある分野における体験をリストアップ

さらに、興味のある分野の中で「体験」をリストアップしてください。
副業・起業ネタの領域を決めていく重要なフェーズです。

例えばゲームを自分が好きな分野に選んだとしましょう。
ゲームを楽しむ過程には、どんな体験が隠されていますか?

いくつか仮にリストアップしてみます。

興味のあるゲームを探す体験
面白そうなゲームを購入する体験
ゲームをクリアした後に満足感に浸る体験
面白いゲームの攻略法を探す体験
自分が興味を持ったゲームを誰かに教える体験
今プレイ中のゲームの感動を誰かと共有する体験。

今、ざっくりと考えただけでも、すぐに6つ、見つけました。
このどれかが、副業・起業ネタを考える土台になってくるはずです。
なお、僕は最近、ゲームはあまりしていません。
それでも、さらっと6つ出たので、詳しい人ならさらに出るでしょう。

可能な限りリストアップしたら、体験の1つを選んでください。
最も興味のある体験であればOKです。
この体験こそ、副業・起業ネタの骨組みになります。
選んだ体験を元に膨らませて、副業・起業ネタを作り出します。

まずはユーザーの目線や感情に共感して理解しよう

次にやるべきことは、消費者目線に自分が合わせ、共感することです。
副業・起業ネタを作るには、消費者だからこそ気づける視点が必要です。
消費者の目線に共感できれば、より深いニーズに気づけるでしょう。

ありきたりな副業・起業ネタになっても、競合と正面から戦うことになります。
出来れば、独自性を獲得した上で、楽な戦いをしていきたいですよね。
独自性を見つけるためには、その分野における深い認識が必要です。

では、消費者目線に共感するためには、何をすればよいでしょうか。

必要なのは、定性的、定量的、両方の情報です。
特に、消費者の「感情の動き」に注目する必要があります。

具体的には、下記のような項目に注目してみましょう。

何を楽しんでいて、何を面倒臭がっているのか。
問題に感じていることはどんなことで、何を求めているのか。
どんな時に嫌な感情になり、どんな時に嬉しくなるのか。

どんな体験にも、今リストアップした項目は存在するはずです。
副業・起業ネタは、彼らの体験に対する不満を解決し、楽しさを倍増させることで生まれます。

例えば、今回「ゲームを購入する体験」を選んだとしましょう。

ゲームを購入する際、何が楽しいのでしょうか。
何を苦痛に感じていて、面倒臭がっているのでしょうか。
その時々の「体験」に注視すれば、いくつか見つかるはずです。

自分自身、もしくは第三者にインタビューを行う

大抵の場合、こうした情報を理解するためには「インタビュー」が最適です。
インタビューの生きた情報が、より副業・起業ネタを確実なものにします。
誰かゲームに詳しいユーザーを呼んで、選んだ体験について話し込んでみましょう。

もし、存在しない場合は自分自身でも構いません。
自分自身が実際のユーザーである場合ですが。

インタビューのコツは、脱線させて話を引き出すことです。
特に、実際の経験談について引き出してみましょう。
経験談のリアルさが、副業・起業ネタの信憑性を高めます。
ただ、自分の感想を言うことと、実際の経験を元に話すことでは重みが違いますよね。

また、インタビューとは最初から決めた項目だけ聞くものでもありません。
副業・起業ネタを得るために、共感に必要な情報は全て引き出しましょう。
何か気になる言葉があれば、そこからさらに掘り下げてみてください。

ゲームを買う時、どんな気持ちになるでしょうか。
何か苦痛に思うことは無いでしょうか。
苦痛に思うのであれば、実際にどんな経験をしたでしょうか。
反対に楽しいと思う経験はどうなのでしょうか。
特別にゲームを買う際にワクワクした経験はあったでしょうか。

どんどん掘り下げていきましょう。

また、インタビューの際は、ビデオカメラと音声レコーダーで場の様子を記録しましょう。
さらに、テキストでメモを取りながら、かつ写真でその時の様子を撮っておけば最高です。

副業・起業ネタにおける成功確率を、少しでも向上させるためです。

といっても、なかなか難しい方もいらっしゃると思うので、出来ればで結構です。
道具や環境が用意出来ないから先に動けない、というのが一番NGですからね。
行動の妨げになる場合は、準備しなくても良いです。

ただ、多面的に記録を残す理由は覚えておいてください。

人の記憶は、案外、曖昧なものなんですね。
後から副業・起業ネタを考える時、不明確な印象に踊らされてはいけません。

例えば「それは苦痛だった」とユーザーが言ったとしますよね。
笑いながら言ったのか、本当に苦痛そうな顔で言ったのかで大きく意味異なります。
情報の1つ1つが、副業・起業ネタを作る元になるのです。
原点を読み違えたら、以降すべての努力が無意味になってしまうでしょう。

本音の部分を後からでもリアルに思い出せなければ、有益な資料になりません。
可能な限り、あらゆる記録方法で多角的に場を記録してみてくださいね。

自分自身、もしくは第三者を観察する

インタビューの他に有力な方法としては、観察があります。
ユーザーを観察して、分かったことを記録していくのです。
副業・起業ネタの重要な軸になる情報を発見できる場合もあります。

かつて、ある学生のアプリを開発している起業家がいました。
決まっていることは他に特にありません。
学生に便利なアプリを作るということだけです。

当然、彼は何を作っていいか見当がつきませんでした。
しかし、なんとかして、副業・起業ネタをひねり出さなければなりません。

そこで、起業家は学生のニーズを探るために、実際に学校に潜り込みました。
学校の中で学生がアプリを使う様子を観察して、情報を集めたのです。
結果、副業・起業ネタを発見し、アプリを作ることができました。

このように、ある一定の集団やユーザーを観察することは、大きな気付きに繋がります。
出来るだけ自分の存在を感知させないように、対象ユーザーを観察してみてください。

観察の際は、相手に観察されていると気にさせないことが大切です。
観察されていると理解した瞬間に、日常とは違う行動をおこすことになります。
そうなれば、まともな情報を得ることはできません。
副業・起業ネタの発見からも、遠くなります。

気づいたことを次々にメモして情報を集めましょう。
観察し、気になったことは、全て記録していってください。
出来ればインタビューと同じように、機材を用意できると最高ですね。
そうした情報収集とユーザーへの理解、共感が副業・起業ネタを見つけ出すことに繋がります。

共感マップにまとめる

インタビューや情報を集め終えたら、一旦整理しましょう。
ユーザーの情報を整理するときに使えるのが、共感マップです。

共感マップを使うと、情報から副業・起業ネタを見つけやすくなります。
ユーザーが何を考え、何を問題とし、何を希望するのか、分かりやすくなるからです。
よりユーザーに共感できれば、彼らの目線で物事が見やすくなりますよね。

共感マップとは、人の顔を中心に、情報を整理しやすくするツールです。
人間は、得た情報がそのままだと、上手く頭の中で整理整頓できません。
共感マップは情報を整理することで、俯瞰的に想像力を活用することができます。

といっても、使い方は単純です。

例えば、彼らが聞いている話や噂、音や言葉についての情報を整理するとしましょう。
上記は「聞いている」ことなので、耳の位置にまとめます。
騒音がうるさいとか、心地の良い音楽が聞こえるとか、感覚的な情報でも構いません。

反対に、目で実際に見ている情報に関しては、目の部分に書きます。
彼らはその体験において、何を見ているのでしょうか。
例えば購入する際のお店のスタッフの様子から、映像、雑誌、経験、様子など。
見ていることをまとめましょう。

身体の部位に合わせて情報をまとめると、視覚的に副業・起業ネタを考えやすくなります。
ホワイトボードがある場合は、この絵を書いてポストイットで情報を貼ると良いでしょう。
次第に、細かくユーザーの視点や感情を理解できるようになるはずです。

さらに詳しい共感マップの使い方はALTEAで学ぶことができます。
ぜひ、活用してみてくださいね。

集めた情報から解決すべき問題を見つける

情報を整理し、ユーザーの視線を理解できたら、今度は「問題」を発見していきます。
基本的に副業・起業ネタとは「誰かの問題」「困っていること」を解決することです。
問題を解決してあげる対価として、お金をもらうのが基本的な副業・起業ですね。

最も、最近は問題解決も一筋縄ではいかなくなってきました。
というのも、言葉に出来るような問題は、大抵、解決されているからです。
ありきたりな副業・起業ネタは競合が大勢ひしめき合っていますよね。

しかし、本当に全ての問題が解決されたかと言えば、そうではありません。
言葉でうまく言い表せないけど、潜在的に不便だと思うことはたくさんあります。

その言葉に出来ない問題を汲み取り、どうすれば解決できるのか想像すること。
それこそが売れる副業・起業ネタになるのです。
解決されていない潜在的な問題なので、副業・起業ネタの競合が少なくなります。

言葉にできない問題を、一般的には潜在ニーズ、なんて呼んだりします。
ビジネスについて学んだことのある方は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

では、どのようにして副業・起業ネタに繋がる問題を見つけるのか、見ていきましょう。

20個問題と感じるものをリストアップする

冒頭でお話した「量が質を作る」というキーワードが、ここで出てきます。

情報もそうですが、とにかく「問題だ」と感じるものをリストアップしていきましょう。
最低でも20個以上、リストアップしてみると良いです。
問題を出せば出すほど、売れる副業・起業ネタを見つけやすくなります。

なぜなら、パッと思いつく問題は、大抵本質的で無い上辺であることが大半だからです。
なんとなく問題っぽいけど、実は、そんなに大して困ってないことが多いのです。
誰も困っていない問題を解決しても売れる副業・起業ネタにはなりません。

数を出すと、ありきたりな選択肢が消え、必然的に深く考えるようになりますよね。
結果的に、後半になればなるほど、本質をつく場合が多々あるのです。
もちろん、最初の数個が実際、本質的な問題だったということもありますけどね。

加えて、数撃ちゃ当たる作戦が決行できるようになります。
一回やってみて、売れなければ次を即試せばいいわけですからね。
問題を出した分だけの副業・起業ネタが存在するということです。

でも、問題を見つけると言っても、なかなか考えつかない人もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、共感マップで問題を整理することが必要です。
共感マップで情報を整理し、記録した映像や音声を参考に、考えてみてください。

一体、何をユーザーは何を問題と思っているのでしょうか。
何が不便だと感じているのでしょうか。
そして、どう便利になってほしいと願っているのでしょう。
希望する世界や便利さは、どんな形なのでしょう。

もし1人で見つからない場合は、友達に協力してもらってくください。
友達と一緒に、ユーザーの問題について話すと、案外出てきますよ。
1人よりも2人の知恵の方が、大抵の場合、すばやく答えにたどり着きます。
結果、見つけた問題の解決策こそ副業・起業ネタそのものです。

問題の中から1つだけ選択する

問題を可能な限り見つけたら、次はどの問題に取り組むか決めます。
でも、どうやって中から1つを選べばよいのでしょう。

大事なのは、それが本質的に多くの人が困っている問題かどうかです。

例えば、大半の人にとって問題でないことを解決しても、副業・起業ネタになりません。
その人が異常なくらい潔癖で、細かいことも問題に感じてしまう場合もあるでしょう。
そうなると、大半の人にとっては問題として当てはまりません。
当然、解決したところで、受容は超限定的なものになります。

また、困っていると口では言っても、そんなに困ってない場合もあります。
なんとなく問題と思っているけど、お金を払うほどでも無い場合もあるでしょう。
そうなると、副業・起業ネタとしては少し弱くなります。

大切なのは、明確に問題が存在しているかどうかです。
せっかく副業・起業ネタを作ったのに、実は大した問題ではなかった場合が多いんですね。
副業・起業ネタが失敗するのは、大半が「問題が勘違いだった」という理由からです。

だからこそ、選ぶ基準は、最も実在していると確信できている問題です。
絶対的にこの問題は存在していると、確信できる内容を選びましょう。
存在している可能性が、最も高いもので良いです。

問題の循環サイクルを作る

さらに、問題が存在しているという裏付けを取りましょう。
スタートを間違えたら、全てに影響してしまうので、念には念を押します。
問題の有無をより深く理解する時に僕が使うのが循環サイクルです。

上記は、とある口コミサイトについて扱った循環サイクルですね。

口コミサイトは便利ですが、近年、信頼性が低下しています。
では、なぜ信頼性が低下しているかと言うと、個人視点の口コミが乱立するからです。
基本的に人に意見は一律ではありません。
好みにもよりますし、どこまで何を気にするかにもよるでしょう。

しかも、業者が嘘の口コミを書き込んだり、やたら敵対的な人が荒らしたりもします。
こうした俯瞰的に見れていない口コミによって、信頼性が大きく低下しているのです。

結果的に、口コミという評価基準が当てにならないものになります。
食べログを見ると、超優良店が星3つだったりしますよね。
判断基準として口コミだけでは何が良いのが判断がつきにくくなります。
そして、口コミサイトの信頼感が低下するという流れです。

この3つがサイクルとして揃っていれば、根深い問題である可能性が高まります。
さらに、中の1つでも解決すれば、サイクルが好循環に転換できますよね。
例えば上記の問題に対して、個人視点の口コミを「質の高いもの」に限定したらどうでしょう。
口コミの質も上がり、評価基準として明確になり、結果、サイトに信頼感が得られるはずです。

一度、選んだ問題に対して、循環サイクルを作ってみてください。
より副業・起業ネタとして強い裏付けになるはずです。

問題に対する解決策を見つけ出す

数ある問題の中から、1つだけ選べましたでしょうか?

次はいよいよ、副業・起業ネタを作っていきます。
選んだ問題の解決策こそが、副業・起業ネタそのものです。

では、どうやって解決策を作っていくのか、説明します。

基本的には1人で考え込んでも大丈夫です。
ただ、複数人で行った方が副業・起業ネタも出やすくなります。
一人で考え込んでも上手くできない場合は、誰かと一緒に取り組んでみてください。

何人か友人同士で挑戦してみると、より副業・起業ネタが生まれやすくなります。
自分の考えつかないところや、気づかないところまで、思考が届くかもしれません。

イラストで解決策を5パターン以上出す

ここでも「量が質を作る」という方程式は生きてきます。
まず、副業・起業ネタ、つまり問題の解決策を5パターン以上出しましょう。

しかし、文字列で導き出すわけではありません。
イラストとして視覚的に表現しましょう。
もちろん、画家を目指すわけではないので、上手で無くて構いません。
自分が出来る精一杯で大丈夫です。

イラストとして描くことで副業・起業ネタとして、さらに分かりやすくなります。

例えば、先程の口コミサイトの例で言えば、画面設計を書いてみてはいかがでしょうか。
視覚的に表現することによって、新しい副業・起業ネタに気づきやすくなります。
具体的に形にしいてみることで、見えていなかった弱点や魅力が見える可能性もあります。
口コミの質を担保する口コミサイト、という副業・起業ネタの完成です。

家事をする際に、レシピを決めて買い物に行くのが面倒だと問題を提起したとしましょう。
もし上記の解決策として「食材補充ボックスのような箱」を家の前に設置するのはどうでしょう。
今回は形があるので更に描きやすいはずです。
製品の形として、家の前に設置する箱を描きこんでみましょう。
イラストとして描いているうちに、新しい気付きも生まれるはずです。

1つの問題に対して、解決策が1つしか無いわけではありません。
考え方によっては、様々な解決策があります。
そして、解決策はそのまま副業・起業ネタとなるのです。

イラストを見せてフィードバックをもらい1つの案に落とし込む

また、副業・起業ネタをイラストで描くのは、もう1つ理由があります。
誰かに見せた時に、フィードバックをもらいやすいからです。

文字や言葉で説明しても、相手に上手く伝わらない時もありますよね。
しかし、イラストのように副業・起業ネタが認識しやすい形であれば、伝わりやすくなります。
恥ずかしがらずに、自分が描いたイラストに対して、意見をもらいましょう。

ただフィードバックを全て信じ切ってはいけません。
あくまでフィードバックは参考なのです。
最終的な副業・起業ネタの判断は、自分で下す必要があります。

なぜなら、人の意見は絶対ではないからです。

例えば、先程の食材が届く宅配ボックスを見て、使わないと言われたとします。
使わない理由としては、気分で食べたいものが変わるだとしますよね。

確かに、突然食べたいものが変わったり、予定が入って食べる必要が無いこともあります。
でも、使わないからやめよう、とそのまま意見を受け取ってはなりません。

新しい副業・起業ネタは、実際に使ってみるまで、その便利さが分からないものなのです。

ある女性がAir Closetというアプリを使い始めました。
服を勝手に選んで定期的に配送してくれるサービスです。

彼女も、最初は服が届く便利さを認識出来ていませんでした。
だからこそ、興味本位で使ってみたのです。
もし、別に便利と思わなかったら、すぐにやめようと。

しかし、使いはじめた瞬間に便利さに気づき今やヘビーユーザーです。
このように、副業・起業ネタは使ってみてはじめて便利さに気づくことが多いのです。

Air Closetも最初は「いらない」という意見は多くあったことでしょう。
しかし、自分の副業・起業ネタを信じ、挑戦したからこそ、今があるのです。
大事なのは、そのまま受け入れることではなく、必要な意見を取り込み改善することです。

食材ボックスの場合はどうでしょう。
「食べたいものが変わる」「予定が入って不要になる」という意見がありました。

であれば、予定が入ったら次の日の配送をキャンセルする機能があれば良いです。
または、3日分の食材とレシピを届け、いつ作っても良いようにするなど。
使ってもらうために改善できることはたくさんあります。

こうした細かい改善こそ、副業・起業ネタを売れるようにする最大の方程式です。
フィードバックをもらい、少しずつ、副業・起業ネタを洗練させていくイメージです。
普通に生きていれば気づけ無いからこそ、潜在ニーズなのですから。

フィードバックをもらったら、案を1つにまとめましょう。
いよいよ副業・起業ネタの出来上がりです。

もらった意見や疑問を反映させながら、1つの案に落とし込んでください。
もちろん、アウトプットは文章ではなくイラストです。

プロトタイプを作りだす

副業・起業ネタそのものは、これで出来ました。
ですが、より売れる副業・起業ネタとして進化させるために、もう少し踏み込みましょう。

先程、新しい副業・起業ネタは使ってみないと分からないとお話しました。
なので、簡単にでも使える形に落とし込むことが大切です。

とっても、本格的に製品やサービスを作りこむわけではありません。
今大切なのは、本当に自分の副業・起業ネタが売れるか確信を持つことです。
自分の想像どおりの反応が返ってくるか、確認出来ればそれで良いのです。

時間も予算も最小限で作る

では、ここで言う副業・起業ネタのプロトタイプとは、一体何でしょうか。
答えは小学校の時に誰もが経験した「図工」にあります。

小学校の時、粘土やダンボールで作品を作ったりしませんでしたか?
身の回り、もしくは文房具屋さんで変えるもので、色々作りましたよね。
図画工作でしていることと、何も変わりはありません。

プロトタイプには、出来るだけ予算も時間もかけないでください。
また意見をもらって、少しずつ変えていく可能性が、大だからです。
実際に挑戦してみたら、少し想定と違ったこともおこるでしょう。

でも、それでいいのです。
また意見をもらって、副業・起業ネタを改善していけばすむ話です。
だからこそ、最小限である必要があります。

ちなみに下記は、僕の作った「いつでもどこでもパーティーが開けるアプリ」です。
特に言語を覚えたい国際交流パーティーの特化していて、旅先で使います。
僕は日本語で英語の人を集めてパーティーしよう、とか募集できるわけです。

ダンボールにポストイットを貼り付けただけですね。笑
ちなみに、裏にもポストイットは貼ってあり2つの画面に分かれています。
プロトタイプは、このくらい簡単で良いのです。

誰かに使ってもらってテストする

テストと言っても、そんなに大したことではありません。
重要なことですが、誰でも簡単に行えることです。

言ってみれば「ごっこ遊び」が出来れば良いのです。
人形やプラモデルを使って、誰もが一度はごっこ遊びをしたのではないでしょうか。
ままごとや、レゴブロックを使った擬似的な遊びと一緒ですね。

ちなみに、レゴブロックもまた、プロトタイプを作るいいツールです。
よくレゴブロックを使って、街の模型を作ったりしてましたね。

テストとは、副業・起業ネタのごっこ遊びです。
自分の副業・起業ネタが想像通りの反応に結びつくか、確かめるだけです。

なお、先程のパーティーアプリでは、発信者と参加者に分け「ごっこ遊び」をしました。

結果、実際に想定してなかったことが分かったり、新しい気付きがあったり。
例えば、集まる時に面倒なので、写真を添付できるようにしようという意見も出ました。
パーティーに参加すれば、安くお酒が飲めるようにしたりとか。
思ったよりも便利で楽しいことが分かったのも良い発見でしたね。

実際に「ごっこ」遊びは大きな気付きや発見をもたらすきっかけになります。
想像しているだけでは分からない、様々な情報を理解することが出来るのです。

フィードバックをもらって改善する

一通りごっこ遊びをしたら、改めてフィードバックをもらいましょう。
そして、期待通りの反応なのか、それとも改善が必要なのか判断します。

正確に言えば、いつだって改善は必要です。
完璧なプロダクトや副業・起業ネタなんてどこにも存在しません。
その場に応じて、適材適所で少しずつ変えていくだけです。

実際にやってみて、上手く行きそうになければ、また作り直すだけです。
もらった改善点を加えることで、一気に反応が改善することもあるでしょう。

もし、想定していた反応にならなくても諦めないでください。
改めて同じ過程を挑戦し続ければ、いずれは良いアイディアに到達します。

まとめ – 以上の流れを徹底的に繰り返す

ここまで読み進めて頂いた方は「なかなか手間がかかるな」と思うかもしれません。

しかし、実際は180分どころか最短、90分で以上の工程を実施します。
上手く進めることが出来れば、1日3つ程度は副業・起業ネタを作り出すことも可能でしょう。

証拠に、今回説明させて頂いた流れに似た内容を実行している動画が下記にあります。

上記の動画はワークショップなので、訓練された人が集まっているわけではありません。
実際に実行してみれば、案外、誰にでも出来てしまう工程なのです。

もちろん、何度も今回の流れを繰り返すことで、慣れてきます。
慣れてくれば、どんどん出来るようになってくるので、繰り返しあるのみです。

1つめの副業・起業ネタがテストの結果駄目そうでも2つめがあります。
また問題を選び直したり、解決策を別のアプローチから考えてみましょう。
細かい試行錯誤が、売れる副業・起業ネタを作り出してくれます。

そして、考えて繰り返すことで、自分の思考力も向上します。
思考力が向上すれば、副業・起業ネタを出すスピードも早くなるものです。

今、副業・起業ネタを探そうとすると、すぐに答え知りたいと思うでしょう。
だからこそ、副業・起業ネタ10選みたいな記事が入り乱れてしまうのもわかります。
ところが、すぐに見つけ出すことが出来る答えに、大した価値はありません。
どうぜ、実行したとことろで、モチベーション等の問題からやりきれず終わるだけです。

提示された副業・起業ネタなんて、あなたにとってベストな副業・起業ネタではありません。
冒頭にも言いましたが、人は正確も違えば、方法論、考え方も異なります。
自分で納得のいく方法を見つけ出すからこそ、最後までやりきることが出来るのです。

むしろ、副業・起業ネタを見つけ出す過程にも意味がある、と言っても良いでしょう。
だからこそ、今回、副業・起業ネタの作り方を全て解説しました。

少し大変でも、何度も繰り返してみてください。
何度も挑戦することによって、あなたの思考力や0から1を生む力は絶対に付きます。
そして、得た力は新しいものが生まれ続ける今後の社会にとって、すごく重要な力です。

ぜひ、今回の方法に自分自身で挑戦してみてください。
自分だけの答えを、素早い試行錯誤で見つけ出せるようにトレーニングしてみてください。
手に入れた力は、絶対的に今後のあなたの人生を向上させることでしょう。

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SUI

WEBサービス大好きです。国内外、6つサービスを作り4つ売却し、総額7000万円獲得。その後、起業の本場である、アメリカ(シリコンバレー)で起業学んで帰国しました。スキルセットはデザイン×WEB開発×起業×英語。今は人工知能が起業教えてくれるサービス「ALTEA」作ってます。月額360円で、超実践的な起業スキルを習得。起業志望の方のお役に立てたら嬉しいです。

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WEBサービス大好きです。国内外、6つサービスを作り4つ売却し、総額7000万円獲得。その後、起業の本場である、アメリカ(シリコンバレー)で起業学んで帰国しました。スキルセットはデザイン×WEB開発×起業×英語。今は人工知能が起業教えてくれるサービス「ALTEA」作ってます。月額360円で、超実践的な起業スキルを習得。起業志望の方のお役に立てたら嬉しいです。

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