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起業する前に絶対に考えておいたほうがいいこと

キャリア|2020年03月31日

2020年03月31日
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1. まず考えることは?

アイディア

近年ではIT起業家が生まれたり、SNS等で起業家の情報がとても身近に感じれるようになりました。その中で起業をしたいという若者が増えてきています。起業をする前に、まず考えておかなければいけないことがあります。それは、起業を行う場合のリスクをしっかりと知ることです。起業家を目指して一攫千金を夢見るという人たちは非常に多いですが、起業した人の8割以上は失敗に終わっているというデータがあるのです。脱サラをして起業したいと思っている人はまず起業を失敗で終わらせないために様々なことを考えないといけません。そのためにリスクヘッジをしなければいけませんし、起業をするにあたって、どのように進めていくのかを事前にシミュレーションする必要性があります。

起業すること自体は誰でもできるのですが、成功できるのはごくわずかだということも知っておくことが大切です。それくらい難しいのが起業なため、安易な考えだけで起業するというのは大きなリスクがあるでしょう。特に、需要のあるこれから伸びていきそうな分野に特化してマーケティングをしていかなければ、起業家として稼いでいくことは不可能に近いのです。次に起業するには自己資金がいくら必要かについて説明していきます。

2. 起業するために資金は必要なのか?

はてな

起業する場合、資金が必要となるケースがほとんどです。どのようなことを始めるのかにもよるのですが、起業をする際には、最低でも20万円以上は資金がかかるということが多いでしょう。それは、登記であったり、初期費用などがかかるためです。登記、初期費用だけでも20万円ほどはかかるために、起業するのであれば、少なくても資金として20万円以上は用意しておく必要があります。会社設立や立ち上げだともっとお金がかかる場合もあります。

さらに、大きな事業を展開していく場合には、それ以上に資金が必要になるでしょう。よく、大企業や有名企業のホームページを見ると、資本金1億円などという風に記載されていることも多くあります。資金としてそれくらい必要になることも決して珍しくはありません。人件費、会社の規模、初期費用、初期投資、いろいろなことを考えると、起業すると多額の資金がかかるということを覚えておくことが大切です。 

3. 起業するのに会社は必要なのか?

会社

起業する際、できるだけお金をかけたくないという人も少なくありません。あなたがもし最低限の資金だけで起業したいという場合、新しく事務所を設立して初期費用を投資するというのは難しいことも考えられます。そのため、起業するにあたって会社が必要かどうか知りたいという風に考えているはずです。起業するのに会社が必要かどうかというと、

必ずしもそうではありません。

それは、あなたが家賃として支払っているアパートを会社事務所としたり、実家を会社にするということも可能なためです。そのため、あなたの資金が足りなくて会社を作るのが難しいのであれば、自宅を会社として使うという手もあります。この場合、経費として認められることもあるため、あなたの自宅を会社として活用すると、メリットもあるでしょう。今ではフリーランスの働き方も注目されており、フリーランスエンジニアやプログラマーなども増えてきています。もし一人で仕事を任せるなら会社を立ち上げて一人社長として活動することもできます。

4. 起業する時の相談相手を間違えるな

メモ起業する場合、まずは人に相談するということが大事です。ですが、その相談相手を間違えてはいけません。例えば、全く実績がなく、起業家として成功した体験がない相手に相談したとしても、決して良い意見をもらえないでしょう。そのこともあって、相談相手はかなり慎重に選んでください。あなたがこれから起業化として成功したいのであれば、なおさら相談相手を間違えてはいけないのです。

相談相手を間違えると、間違ったビジネスを展開していくことになるかもしれません。それにより、赤字を抱えて廃業してしまう可能性が高まります。そうならないためにも、相談相手を間違えないようにしてください。今では、ネットを活用すれば簡単に相談相手を見つけることができるので、起業コンサルタントとして十分な実績のある方に、お金を支払ってでも、相談してみる価値があるでしょう。

もう一つ相談したほうがいい人は実際に起業を失敗している人です。
そこでなぜ会社の立ち上げが失敗したかやそこから学んだことを先に学んでおくと自分の事業立ち上げに活かせると思います。

5. ネットで起業する方法

ネット

現在では、ネットを活用することで誰でも手軽に起業することが可能です。やり方としては、YouTubeで情報発信していくという方法もあります。初期投資としてYouTube側に広告費を支払い、宣伝していくというやり方。このやり方は、多くの企業が導入しているので、あなたがネットを使って起業したいという場合、YouTubeビジネスを始めるのも良いでしょう。

今では、ユーチューバーとなって月収100万円以上稼ぐインフルエンサーも数多くいるために、あなたが得意な分野に特化してYouTubeで情報発信していくことで、軌道に乗れば、大金を手に入れるということも不可能ではありません。YouTubeはこれからどんどん参入者が増えることが予想されるため、できるだけ早い段階であなたも参入していけるようにしてください。

もう一つおすすめなのがプログラミングを学びフリーランスエンジニアになることです。
何がいいかというとまずは起業する為の資金が圧倒的に少ないです。pc一つで起業でき、実際に最近ではit企業家などが多いです。もしかすると、起業する為にまず必要なのはプログラミングスキルなのかもしれません。

6. 実際のIT起業家実例

ビジネス

成功したIT起業家として非常に有名なのが、ホリエモンこと堀江貴文さんです。堀江さんは東京大学在学中に、「オン・ザ・エッヂ」という会社を立ち上げました。2002年にライブドアの営業権を取得し、「株式会社ライブドア」に社名を変更したのです。堀江さんは社長としてM&Aを行っていき、会社を急速的に成長させていきました。それにより、2004年に当時プロ野球球団の近鉄を買収するかどうかの話にまでなり、そこで一気に堀江さんは知名度を上げたのです。

ただ、2006年に堀江さんは有価証券報告書の虚偽記載をしたことが発覚。これにより世間を大きく騒がせてしまい、ライブドア・ショックにより市場は混乱。堀江さんは結局、逮捕されるという結果になってしまったのです。IT起業家の先駆者として活躍した堀江さんですが、現在では主にユーチューバーとしての活動が中心で、ネットビジネスで収益を上げているのです。

7. まとめ

まとめ

ここまで起業についてお話してきましたが、あなたがこれから起業化として成功したいのであれば、まずはどの分野に特化して進めていくのか、起業する前にしっかりとしたシミュレーションをしてください。そして、ネットで有益な情報を収集し、起業コンサルタントに適切なアドバイスをもらい、起業家としてどのようなビジネスを展開していけるのかを十分に考えていきましょう。

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