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本業1つはもう古い。「複業時代」の生き抜き方。

全て|2018年04月19日

2018年04月19日
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今回は、時事的な相談を受けたので、お返事させて頂きます。

今、複業が盛り上がっています。
どんどん会社も複業を解禁し、自分で複数の仕事を持ちやすくなっています。
子供を見ながら家で仕事したいのですが、何があるでしょうか?

時事的かつ生活に密接した内容ですね。
今の時代、保育園に入れないという話もよく聞きます。
保育園に入れないがために仕事復帰したいのに出来ないというケースもよく耳にします。
今回は女性の方からの相談でしたが、男性も同じような悩みを抱える時代になるでしょう。

仕事に復帰しないと家計が苦しい。
けれども保育園に入れようとしても入れられないから働けない。
早急に解決すべき大きな問題の1つとして、大きな社会問題の1つです。
特に今の時代では、まだ女性の方が大きな負担を持ってしまう問題ですね。

潤沢に資金のある家庭であれば、どちらかが働かなくても大丈夫でしょう。
ただ、現実を考えるとなかなか、そうも言っていられない場合が多いことは現実です。

企業もリモートワークやダイバーシティ(働き方の多様化)を進める動きもあります。
子供を預けられないという時代を解決するための策の1つにはなるでしょう。
ただ、まだまだ浸透させるためには時間がかかりそうです。
そこまで余裕のある企業が今の日本に多いとも思えません。

今回は企業に頼ること無く収益化し、複業を作るための手段をお伝えします。
また、複業時代において、どうやって生き抜いていくかもご説明します。
複業に興味のある方、今後の時代、生き抜きたい方は、ぜひ一度読んでみてください。

複業時代の到来。2つの生き抜く手段。

business

なかなか変わらない状況に「家で働けるスキルが欲しい」という人も増えてきました。
確かに家で働けるスキルがあれば、保育園に入れなくても、収入を得られますね。
さて、家で仕事できるようになるには、どんな手段があるでしょうか。
実際、大きくわけて、家で仕事をするためには2つの道があります。

まず1つは、家でも仕事出来る「スキル」を身につけること。
企業から仕事をもらう受託式の仕事で、複業することです。

今回の場合は会社を起こしたりすることではありません。
組織を作って誰かを雇うということでもありません。
そこまで大きく考えなくても大丈夫です。
個人事業主として、自分の複業をスタートさせてみましょう。

例えばウェブデザイナーになれば、企業からウェブサイト制作を受注できます。
受注したお仕事は、大抵納期までに終わらせれば良いので、自分の裁量で進めることができます。
エンジニアも仕事を受注することさえ出来れば、後は自分のタイムマネジメント次第です。
しかも、一回の案件の額も大きいので、たくさん受注しなくても食べていけます。
ウェブサイト1つ制作する案件が貰えれば、一家が一月暮らせるお金は確保できるでしょう。

複業時代において、協力なスキルの1つです。

他にもライターや紙媒体を中心とするグラフィックデザイナーのような仕事もあります。
もし、事務が得意なのであればバックオフィスのお仕事をリモートでお願いする形式もあります。
技術職で、納期が存在する案件受託形式のスキルであれば、大抵、家でも出来るでしょう。

こういった技術を修得する複業は、便利です。

フリーランスを辞めて企業に就職するとしても、即可能です。
実際に作品という実績が残るからです。
これを作りました、こんな案件をしましたという実績は何よりも強い証明書なのです。
担当した作品が多く、クオリティが高ければ、すぐに採用が決まるでしょう。

そして、もう1つが自分の仕事を作り出し起業することです。

他社の複業を手伝う「受託」ではなく、自分の事業を作ります。
大きな事業でなくても構いません。
自分と家族が食べていけるだけの規模の事業を作り上げてみましょう。

月に30万円くらい、利益をあげられる事業を作り、それを運用していくことを考えてみてください。
一度小さな複業を完成させてしまえば、本当の意味で自分の裁量で進められます。

例えば、家で何かを作って販売したり。
他から何かを仕入れて売ったり。
自分自身のウェブメディアを作って、情報を配信しても良いでしょう。
アクセスが集まれば、広告費で収益が得られるようになります。
何か特別な知識があれば、それを題材としたコンサルティングでもいいかもしれません。

とにかく、身近にある環境や出来ることを商品として、売れる仕組みを考えてみましょう。
どんなに小さなものでも良いのです。とにかく始めて試してみることが大切です。

基本的に自分自身で事業を作り出し起業した場合、誰かに自分の動きを左右されることもありません。
自分次第で時間を調整できるので、時間配分自体は受託よりも自由です。
本当の意味で、自分の考える時間とスケジュールで動けるようになるはずです。

こうした自発型の複業が完成すれば、今の時代の勝ち組になるでしょう。
勝ち組とか負け組といった言葉は使いたくないのですが、実際そうです。
複業時代においては、事業の形1つで人生も大きく変わります。

ただ、技術職と違って成果が分かりづらいので、改めて就職したい時に苦労するかもしれません。
明確に見える結果と実績が証明しずらいのが大きな理由の1つです。
自分で月に20万円稼げる仕組みを作っても、企業で1,000万円の仕組みが作れるかは別です。
もし自分で起業するのであれば、そのまま起業を続ける方向で注力した方がよいでしょう。

もし、自分でも複業を作ってみたい方はALTEAが役に立つでしょう。
複業をしたいけど、どうすべきか分からない。
何から始めてどう作っていけばいいか分からない。
そんな方の助けにもなります。

複業時代における、本当の安定とは?

はてな

技術を修得する、もしくは自分で事業を作る。
子育てや自分の家で仕事をした方が良いタイミングはあります。
それは、どこかのタイミングで確実にやってくるでしょう。
タイミングが来たとき、家で働ける複業を持っている安心感は大きいです。

一家を一人で支えられる人も少なくなってきました。
時代背景的に見ても、1人で過程を支える時代もありません。
共働きでなければ貧困に陥ってしまう家庭も多いでしょう。

そして、こんな世の中なので「会社が倒産したらどん底」ということもあります。
次から次へと社会が変わる時代なので、変化に対応出来なければ淘汰されます。
しかし、本当に時代の変化に対応できる企業は、そう多くはありません。
何が起こるかわからないリスクばかりの時代の中、複業を別途持つべきです。
自分や家族を支えるスキルはあったほうが安全です。

さて、本当の安定とは、なんでしょうか。

それは、何があったとしても自分自身の力で生きていける術を持つことです。
自分一人になっても、究極、子供を1人で育てることになってもやっていける術を持つことです。
その手段やスキル、土台作りは、始めて早すぎることはありません。
思い立った瞬間から始めることが、一番最良のタイミングです。
だからこそ、複業を作り出すスキルが重要になるのです。

筆者はウェブデザイナーとしてのスキルと起業スキル、両方身につけました。
だからこそ、今では世界のどこからでもネットを通じて事業と立ち上げることもできます。
デザイナーとしての実績も相当数経験できたので、就職も自由です。
どんな状況になったとしても生き延びられるというバックグラウンドは、とても安心感があります。
複業時代では、会社のブランドではなく自分のブランドこそ、本当の価値になります。

就職を決める時、転職を決める時、何を考えて仕事を選びましたか?

どうせやるのであれば、会社を抜けて自分だけになっても、使えるスキルを扱う仕事につくべきです。
今いる会社だけに認められる仕事の仕方をしていても、退社後に無力ではもったいないです。
せっかく同じ仕事に時間を使うのであれば、社会全体で使えるスキルを修得する。
社会全体どこに行ったとしても認められる実力を身につける。

そんな未来の方が、明らかに安定する選択なのではないでしょうか。

>>キャリア形成について必要な考え方と構築について|これから求められる5つのスキルとは?

なぜ今、複業時代なのか。

money

これまで、日本社会はある程度、平均的な幸せが提供されてきた国でした。
教育はみんなに平均的に良い教育が提供され、知力が低い人もそうはいない。
会社に入れば、それなりに良い給料を貰えるし、バイトでも生きていける。
みんなに、満遍なく、適度なぬるま湯生活が提供されてきたのです。

しかし、徐々にそれでは、社会の変化に対応できなくなってきました。
今は圧倒的にイノベーションの時代です。
世界中で新しい発明が生まれ、既存の市場が音を立てて壊され、再構築されています。
人口知能やIoTの発展により、多くの人が既存の仕事を失っていきます。

このような時代では、今までのような「ぬるま湯」文化は継続できません。
誰もが出来るような仕事は、それこそ機械がやってしまいます。
そして、誰もが出来る仕事こそ、これまで平均的な幸せを支えてきた要でした。

今後は、その人にしか出来ない、存在価値のある仕事しか残りません。
独自性や、異なる視点から社会を変えていくような能力が必要とされます。
自分で生み出す力の無い人々は、次第に淘汰されていくことでしょう。

新しい時代で社会的地位を獲得するためには、自分自身の価値を得る必要があります。
さて、そんな現象と、複業がどのように結びついていくのでしょうか。

今、社会は「会社で働く時間を短く」し「複業を推薦」しています。
これが、どういう意味を持っているか、ご存知ですか?
なんとなくピンと来た方は、感が鋭いですね。

つまり、複業として自分で自由に起業に挑戦すべきということです。
会社の仕事だけではなく、空いた時間で自分で好きな事業を展開すべき時代なのです。

さて、どういうことでしょうか。

今、社会には新しい視点からの事業が必要とされています。
それは、先ほどお話したとおり、イノベーションの時代だからです。
今ある市場は、海外の柔軟な発想によって、次々に塗り替えられています。

にも関わらず、日本の既存企業は、まともなイノベーションを起こせていません。
今の時代に革命的な発明ができないため、日本企業は押される一方です。
近年、数々の大手企業が倒産に追い込まれていますよね。
それは、新しい時代にまったく、ついていけていないからです。

新しい視点から事業を立ち上げ、スピード感を持って事業を作る、新規の起業が必要とされます。
スタートアップやベンチャーに注目が集まるのは、そうした時代背景もあるのでは無いでしょうか。
しかし、そもそも本業が忙しすぎて、自分で事業をする隙が無ければ。
一向に、面白い新規の起業は生まれてきませんよね。

そこで、自分で自由にチャレンジするためにどうすべきかと言えば、複業強化です。
ワークライフバランスを歌って、既存の会社勤めの時間を抑制。
空いた時間を自分の複業に使うことで、新しい事業をどんどん生み出しやすくする。
そういった意味に捉えられるのではないでしょうか。

もちろん、既存企業の負担を軽減するためという意味もあるでしょう。
給料を上げる代わりに時間をあげることで、企業の負担を減らす目的かもしれません。
様々な思惑がそこにはあるでしょうが、現実、複業にとっては追い風なのです。
自分で何かを作り上げるために、最適な環境が整いつつあります。
まさに、複業時代の到来です。

複業時代では、こんな人材が生き残る。

memo

さて、こうして複業時代は加速しますが、結局どうすれば良いのでしょう。
これからの時代は2タイプの人材にわけられます。
単純に、複業を始める人と、複業を始めない人です。
2つの人材の差で、これから大きな格差が生まれていくことになります。

上手く複業時代を捉え、自分で複業を開始した人は、追加で収入をもらいます。
おそらく企業の給料アップは今後の状況を見てもほとんど期待できません。
であれば、本業はある程度、責任を果たして、自分の複業に時間を使うべきです。
それは、多くの人が考えることではないでしょうか。

一歩、複業に踏み出した人と、踏み出せない人で、大きく差が生まれてきます。

複業時代では、より自分の複業に力を注いだ人が大きく勝ちます。
なぜなら、複業は自分で仕事をすればするほど、収益はあがっていくからです。
僕は会社員時代から、複業で月30万円以上稼いでいました。
個人事業主になってからは、そのまま年収1000万円を越えました。
資金を元手に起業して、さらに大きな世界を知ることもできました。

しかし、まったく自分で仕事をしていなければ。
今も安月給のせいぜい30万円〜40万円程度の世界しか知らなかったことでしょう。
隣の誰かは複業で今の仕事よりも稼いでいて、給料実質二倍。
真面目に会社に尽くしているのに、給料は隣の誰かの2分の1。
こうした現象が、より起こりやすくなります。

つまり、複業時代では、複業をするかしないかで、圧倒的な差が生まれるのです。
それでも、自分の会社の仕事だけに従事していたいと思いますか?
よほど今の仕事が楽しければそれでも良いでしょうが、実質の利益は同僚の半分です。
それでも複業をやらない方がメリットが高い、というのであれば、良いでしょう。

>>Python資格の取得をおすすめする4つの理由|種類や難易度、初心者向けの資格について解説!

イノベーションを狙えば、複業時代の圧倒的勝者になる。

ビジネス

さらに、複業は遥かに高い夢を得ることができます。
例えば多くの人が使っているTwitterは複業から生まれました。
InstagramもそうですしFacebookも学業の合間につくられました。
結局、多くの偉大なサービスも複業から生まれているのです。

複業には、それほどまでに大きな可能性が存在します。
複業家から起業家となり、自分の事業を大きく盛り上げると何があるでしょう。
そのまま拡大すると、M&AかIPO(上場)と言う「エグジット」があります。
事業をエグジットすると、どれだけの額が手に入るか、ご存知ですか?

正直、人生の中において、桁が圧倒的に違います。
数千万円といったレベルの話ではありません。
何億円、何十億円、中には何百億円、という世界なのです。
こうしたエグジットにたどり着いたら、もはや給料とかそういうレベルではありません。
一種の起業家のゴールと呼ばれるエグジットも、最初は複業スタートなのです。

実際、政府も上場はもちろん、大手に買われるような事業の誕生を期待しています。
新しい発想で、凄まじい速度で、市場に刺激を与えるような事業が欲されているのです。
だからこそ、起業家を育てるし、起業率を向上させるべく、力を作ります。
そのためなら、社会のルールも主導して変えていきます。
今の社会は、そんな複業時代に突入しているのです。

もし、あなたが少しでも野心があれば。
単なる複業だけではなく、エグジットに興味を持つ人もいるはずです。
そして、面白い、ワクワクする事業の創出に、胸が踊る人もいるでしょう。
ただの村人で終わるのではなく、海賊王を目指して冒険する野望。
そんな挑戦的な人生を編みたい人もいらっしゃるはずですよね。

まずは一歩、複業を踏み出し、自分で事業を作ることを覚える。
そして、大きく成長した人が、複業時代における、圧倒的覇者になるでしょう。
少なくとも、会社だけで働いているメリットは、どこにもありません。
複業時代では、率先して事業を作り始めるべきです。

まとめ

まとめ

ルールを厳守しレールを辿るという、良くも悪くも消極的な文化。
そうした平均的な裕福さは、今後、すべて書き換えられていくでしょう。

堅実に、長い間会社勤めをした人が勝つ時代は、もう終わりました。
それは、バブル時代から今に至るまでの、過去の歴史です。
古い考え方となり、今は自分で複業を始めるべき時代なのです。

自分で複業を始めて、成長してきたら1つに絞っていく。
そんな「作り出す側」に周るチャレンジの有無こそ、今後の「格差」になります。

格差社会と呼ばれますが、差をつけられる側になりたいですか?
僕だったら、絶対に嫌です。
何がなんでも、脱出したいと思います。

もし今自分が貧困に陥っているのであれば、何か始めてみてください。
自分の複業を作り出し、事業を作る手段を習得してみてください。

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今後、複業時代はまった無しで加速していきます。
自分自身で行動を起こしてこそ、社会で勝ち抜ける人材となれる時代です。
もし、今の時代で生き抜きたかったら、一刻も早く行動をはじめましょう。
そして、皆が気づく前に、時代の先頭に立つつもりで進んでみてください。
気がつけば、きっと、複業時代において生き抜ける人材になっていることでしょう。

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