» STARTOUTで学ぶ!

未経験から高報酬獲得!フリーランスエンジニアになるまでの実体験をご紹介

キャリア|2019年09月11日

2019年09月11日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フリーランスになりたい。
でも、スキルもなしで、何も提供できない。
そんな方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

僕は2019年でフリーランスになって9年目となりました。
もう9年も会社には行ってませんし、収入も都内で裕福な暮らしはできます。
先日、新宿から電車で10分くらいの所に家も買えました。

ただ、僕も最初からスキルがあったわけではありません。
スキルなし、人脈なし、お金なしの特に価値を提供できない人間でした。
フリーランスになりたいとは思っていたものの、何も提供できていない。
スキルなしから、どうやってフリーランスになればいいのか、迷いました。

結果的に僕はWEB制作のスキルを習得しました。
そして初めて制作会社に就職してから3年後、フリーランスになったのです。
ちなみにフリーランスになるための勉強代金は、まったくかけていません。
書籍を数冊は購入したかもしれませんが学校にも行っていません。
スキルなしから、ほぼ独学でフリーランスになれたのです。

では、どうすればスキルなしから最短でフリーランスになれるのでしょうか。
今回はフリーランスになりたい、でもスキルはなし、という方に向けて書きます。
僕の実体験から、ぜひ1つのロードマップとして参考にしてみてください。
今回の記事で、スキルなしからフリーランスになる道を知って頂ければ幸いです。

では、順番に読み進めていきましょう。

未経験からフリーランスエンジニアになる方法とは

まず、フリーランスとは何かということを理解しましょう。
フリーランスとは基本的に特別なスキルを提供してお金を稼ぎます。

会社に行かずに働いている人=フリーランス、というわけではありません。
何か、欲されるスキルを提供するからフリーランスなのです。

企業や個人から何か仕事を請け負ってスキルを提供する。
それがフリーランスとしてもっとも早くマネタイズできるパターンです。

【最新】フリーランスとはどういう意味ですか? 自営業との違いは?
https://altea.in/blog/freelancediff/

つまり、スキルなしの状態だと、到底フリーランスになれません。
まずは提供できるスキルを身に着ける必要があります。

中にはスキルの提供でなくても良いや、と思う方もいるかもしれません。
フリーランスでなくても良いから、独立して自由に稼ぎたい。
そんな考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ところが僕が思うに、その他の道は時間がかかります。
例えば自分でサービスを作る場合、暮らしていける収益になるまで1年は必要でしょう。

ブログでの収益化を考えている方もいるでしょう。
ご存知の方も多いですが、ブログにしても1年はかかります。

スキルを提供する以外だと、収益化までの道のりが、圧倒的に長いんですね。
必然的に独立できるのも、後先になってしまいます。

では、スキルを習得してフリーランスになる場合はどうでしょうか。
もし案件を受注できれば、せいぜい長くて3ヶ月です。
最初に半額もらうように交渉すれば、すぐにお金を稼げるケースも多いです。
結局、フリーランスで受託とスキル提供を行うのが、もっとも近道なのです。

スキルがなく、フリーランスになれないなら、スキルを習得しましょう。
どんなロードマップにも、階段を何段か飛ばすような道は用意されていません。
間違いなく、地道にゴールに向けて進んでいく他ないのです。

僕は最初に、自分がフリーランスになるための道を頭に描きました。
そしてWEBデザイナーなら世界中どこでも働けるのでWEBを選びました。
あとは、実直にWEBデザインのスキルを習得し、経験を積むだけです。
早く成長できるよう積み上げたら、25歳でフリーランスになれたのでした。

急げば回れと言いますが、こういうのは積み上げた人が最終的に先頭にたちます。
近道をしようとすると、結局何も身につかず、積み上げたものもなくなります。
数年後、もがいてばかりで何も手元にないことに気づくでしょう。

スキルがないなら、まずスキルを学ぶ。
そして、スキルを提供してフリーランスになる。
スキルなしからフリーランスになるためのもっとも近道はこれです。
僕は一段飛ばしをせずにスキルを学んだから、今があります。

フリーランスになる為に必要なスキルとは

スキルなしから何かスキルを習得するとして。
一体、どんなスキルを習得すれば、フリーランスになりやすいのでしょうか。
フリーランスになりやすいスキルは、下記にも記載しました。

【最新】フリーランスとはどういう意味ですか? 自営業との違いは?
https://altea.in/blog/freelancediff/#g

フリーランスとしてのスキルは、何か特殊性のあるものです。
そして、普通の企業は持っていないスキルであることです。

一般職や事務、総務といった、どの企業にでもいるスキルは価値も低くなるでしょう。

雇った方が安上がりとなり、結局、フリーランスとしての発注にはなりません。
社内で雇った方が良いのであれば、フリーランスは使われないのです。

基本的にフリーランスに求められるのは下記のようなスキルです。
スキルのポイントをいくつかご紹介します。

  • 必要だけど、常に必要なわけではない。
  • 雇うと非常に高額な値段が固定費になる。
  • 探してもなかなか得られないようなスキル。
  • 雇うほどのリスクを追わず、すぐ切れるようにしたい。
  • 企業に頼むと小回りが効かない。

こうしたケースに対応できるスキルがフリーランスなのです。
決して、ただ特殊性だけに価値があるわけではありません。
上記の内容を満たしているスキルであれば、フリーランスになれます。

先ほどの記事であげた以外でもまだまだあるでしょう。
何が自分に向いているのか、調べてみる必要があります。

僕がWEBデザイナーを選んだのは、世界で働けるという理由でした。
WEBデザイナーであれば、上記の全てを満たしています。
「ライター」や「オンラインコンサルティング」も満たしますね。
特に技術職はフリーランスとして成り立ちやすいです。

今、スキルがないのであれば、フリーランスになりやすそうな業種を選びましょう。
そして徹底的かつ高速に磨きあげ、価値あるスキルを提供するようにしましょう。
スキルがないことは、逆にどこでもいけるチャンスです。
この機会に自分が取り組むスキルをじっくり選んでみてください。

実際、スキルを身に着けると時間がかかると思う方も多いでしょう。
しかし、強固な基盤づくりをするなら3年、すぐ独立したいなら半年でも可能です。
実際のところ、しっかり半年以上積み重ね続けられるなら、フリーランスになれます。
人生を通して見れば、そんなに多くの時間は必要ないのです。

最近では終身雇用がなくなり、2020年は副業の時代とも言われています。
副業や転職を考えている人の中でもシステムエンジニアやseなどを検討されている方も多く、今ではフロントエンジニアと言われるウェブエンジニアやアプリ開発エンジニア、ウェブデザイナーというようなweb関連の実務をしている人が人気になっています。

実際にyoutubeなどでプログラミング言語を学んで自身でサイト管理や広告運用、システムでウェブの分析がしたほうがいいと発信されているフリーランスエンジニアもいます。

今回の記事では実際に僕自身が未経験から顧客を獲得し職業の選択肢が広がった流れについて記事にしてみました。
これは実体験であり、今では実務の金額も自分で決めれるフリーランスエンジニアになりました。
転職や独立等を検討している方にとってはとても役に立つノウハウやメリットが多い情報だと思うのでぜひ見て行ってください。

他の記事も紹介しています。

未経験からのスタート1. フリーランスエンジニア

勉強

では、実際にスキルなしからスキルを身に着けるには、どうすれば良いでしょう。
特にフリーランスエンジニアには、ある程度特殊なスキルが必要になります。
前述したフリーランスエンジニアに求められる内容を抑えられるスキルです。
まずは何のスキルを身に着けるか決める必要がありますね。

僕は昔から会社に常駐しないリモートワークができるような仕事を探していました。
その中で会社に勤務しながら知人の話を聞いたり相談をしているときにitエンジニアを紹介されました。
元々itエンジニアに憧れがありその中でも一番なりやすいと思ったのがWEBエンジニアです。
実際に求人が多いのもウェブエンジニア です。
そのためにまずデザインのことを勉強しようと思いました。
なので僕はWEBデザイナー出身なので、WEBデザイナーを推します。
スキルなしからであれば、一度試してみると良いでしょう。年齢層関係なく今からでも遅く無いと思います。
プログラミングの技術も必要としないですし、特にフリーランスエンジニアが活躍する仕事ですし、報酬も非常に良いです。
良い人と一緒に仕事できれば楽しいし、飽きません。どんな仕事でもサポートし合えば仕事の契約まで必ず持っていけます。
色々な企業と仕事ができるので。

技術そのものの習得期間は、それほど長くかかるわけではありません。
習得コストが比較的小さいのも、おすすめする理由です。
ただし、奥が深いので極めようと思えばいくらでも極められます。
フリーのエンジニアになった時の仕事の取り方も最初の大変なポイントかもしれません。

WEBデザイナーはデザインだけでなく、実際プログラミングもします。
プログラミングというのはコンピューターとコミュニケーションを取るための言語みたいなものです。
java/ruby/python/C#/goなど様々な言語があります。
ですがWebデザイナーはそのような難しい言語は覚える必要はありません。
必要なスキルはPhotoshopなどのデザインツールの使い方とデザインスキル。
そしてHTMLやCSSでのコーディングと言われるスキル。
JavaScriptやのようなフロントエンドプログラミング。
もし可能なのであれば、PHPなどのバックエンドプログラミング。
WordPressと呼ばれるCMSを使った開発方法。
このあたりまで抑えておけば良いです。
これらのプログラミングの知識を取得することで、
フリーのエンジニアで活動しても最初の仕事は余裕で得られるでしょう。

Photoshop、デザイン、CSS、HTML、JavaScriptは半年でいけます。
早い方は4ヶ月くらいで実践レベルになるようです。
もし余裕があればPHPとWordPressができれば完璧です。
ここまで一通り覚えれば、かなりなんでも作れてしまいます。
WEBアプリと呼ばれるものは一通り作れるでしょう。

ただ、WEBデザインだけは時間がかかるかもしれません。
何度も作り、経験を重ね、少しずつ上達していくイメージです。
英会話や筋トレに似ていて、自分で成長がわかりづらいスキルです。
自分は成長しているんだろうか?なんて思いながら地道に成長します。

では、これらのスキルは一体、どんな方法で習得すれば良いのでしょう。

スキルなしから習得する場合、普通は学校を考えます。
しかし、今の時代、高額なお金を払って学校に行く必要なんてありません。
インターネット上で検索すれば、いくらでも学習サービスは存在します。
技術を解説する動画も、膨大にあるのです。
オンラインを活用することで、学校なしでもスキル習得できます。

これは何もWEBデザインに限ったことではありません。
今は情報なんて、いくらでも落ちています。
そして、もしわからなくなった時に聞くサービスも存在しています。
Twitterにわからないことを投稿するのも方法の1つです。
10代、20代前半の方々は、今はTwitterがメンター代わりのようです。
今後、普通の学校はすべて、独学中心、オンライン学習に滅ぼされていくでしょう。
現実的に今も独学中心のものは衰退していっているのが実態です。

実際僕はWORKROOMという独学中心に学ぶシェアハウスをやっています。
セブ島で生活コストを下げながら、数ヶ月独学中心で勉強するシェアハウスです。
ここでは、月3万円の家賃でありながら入居者のほとんどがスキル習得を実現しました。
期間としても3ヶ月から半年と、短い期間の中でこのサービスや周りの人に支援していただきスキルを習得できています。

スキルなしからの独学中心のスキル習得は、下記の4つが揃えば誰もが可能です。

  • 学び合い、モチベーションを保つ仲間のいる環境
  • 覚悟を決めて取り組むための環境変化
  • 最適な学習教材とインターネット検索
  • ゴール達成までのロードマップ

これらが揃うことで、独学中心の学習でも大抵は習得できます。
WORKROOMをこれまで運営してきて、確信した事実です。
あとは、本人が諦めずに続けるかどうかだけですね。

何も数十万という高いお金を払わなくてもスキル習得できます。
もちろん、現状スキルなしでも全く問題ありません。
ぜひ、フリーのエンジニアを目指す第一歩目として学び初めてみてはいかがでしょう。

フリーのエンジニアの詳しいロードマップや
合わせて読みたい記事については別記事で紹介しています。

フリーランスエンジニア2. スキルなしから仕事獲得

成長

フリーのエンジニアになるためには、仕事を獲得する必要があります。
しかし、スキルなしから、どうやって仕事を獲得すれば良いのでしょうか。
スキルなしからスキル習得をしたわけですから、当然、実績なんてありません。
営業できるだけの材料も何も無い状態なのです。

ここで、フリーのエンジニアになるために、もっとも簡単なスキル習得方法をお伝えします。
それこそ、フリーのエンジニアになる前に「就職する」ということです。
これがフリーのエンジニアになるためのおすすめの方法です。

フリーのエンジニアを目指す人は、いきなりフリーのエンジニアになろうとする傾向があります。
しかし、それでは最終的に遠回りになってしまうんですね。
一度、就職して実績を積んだフリーのエンジニアと経験がないフリーのエンジニア。
ここには、圧倒的に実力と、何より報酬の差があります。
フリーのエンジニアを本気で目指している人は最初からここに着目していたりします。

例えば、WEBデザイナーの場合。
スキルなしからフリーのエンジニアになると、どうなるでしょう。
1ページ作って15,000円程度がいいところです。
ランディングページという長めのページでも5万円がいいところでしょうか。

ところがスキルなしから就職を挟んでフリーのエンジニアになった場合。

1ページ単価は4万円〜8万円に膨れ上がります。
ランディングページを1ページ作って20万円以上になります。

就職して実績と実力をつければ、報酬はざっと4倍〜6倍でしょうか。
それほどまでに経験値のないフリーのエンジニアと就職組との差があるのです。
しかも経験なしでフリーのエンジニアはなかなか低い単価から抜け出せません。
理由としては、圧倒的な実績不足と、高単価案件の経験不足があげられます。

就職組は大手企業のお金払いの良い仕事の仕方を知っています。
しかも、誰もが知る大企業の実績を持っています。
だからこそ評価され、次の高単価案件を得ることができます。

ところが経験もなくフリーのエンジニアになった場合、こうした案件には関われません。
誰も知らない企業の実績ばかりが増え、大手との仕事の仕方も知りません。
経験不足と実績不足、そして結果的にスキル不足となるのです。
この状況では良い案件も入ってきませんから、必然的に低い報酬から抜け出せません。

だからこそ、就職をおすすめするのです。
スキルなしから「高報酬な」フリーのエンジニアを目指すなら間違いなく最短距離です。
誰も、スキルも実績も無い人に良い仕事なんて回すはずがありません。

就職すれば、すぐに大きな案件に関われます。
実績や経験も詰めますし、スキルも高速で成長します。
自分一人のフリーのエンジニアに比べ、圧倒的にスキルアップできます。
なぜなら、情報を集めるのが自分一人ではないからです。
職場で情報共有しあって、それがスキルに直接つながります。

フリーのエンジニアになった時には、豊富な実績と経験を持っていることでしょう。
長期的に考え、フリーのエンジニアになる前にまず就職すべきです。

これは、WEBデザイナーだけの話ではありません。
実績重視の社会構造である限り、確実に就職した方がベストです。
どの業界であっても同じ現象がおこるでしょう。

フリーランスエンジニアと自営業の違いなどは違うページで紹介させていただきます。

フリーランスエンジニア3. 会社員から独立する方法

ビジネス

次に就職したあと、会社員からどうフリーのエンジニアになったかです。
実績や経験がたまっても、フリーランスになるのは勇気が必要でした。

でも、もうスキルなしの自分ではないのです。
実績もスキルもあって、スキルなし時代とは圧倒的に違います。
スキルなし時代に、さよならを告げましょう。

とは言っても、いきなり何も準備せずにフリーのエンジニアになるわけではありません。
準備もなくフリーのエンジニアになるのは、単なる無謀です。
フリーランスになるには勢いが重要と言いますが、準備してからの勢いです。
決して勢いだけでフリーランスにならないようにしましょう。
ぶっちゃけ、即、会社に戻ることになります。

では、フリーのエンジニアになる準備とは何か。
それはクライアントを見つけることです。
届出や税金はフリーのエンジニアになったあとで考えれば問題ありません。
会社で働きながら、クライアントを見つける必要があります。

基本的に言えることは、こっそり副業しましょうということです。
むしろ副業できない会社なら、見切りをつけても良いかもしれません。
今時、そんな柔軟性の無い会社が生き残っていくことも無いでしょう。

日本のクリエイターに対する報酬は低いと言われています。
他の国で1,000万円近く出す人材でも、600万円程度が良いとこです。
もし副業を禁止するなら、高報酬を出すのが会社の勤めでしょう。

もちろん、自分がそれだけの人材ならですが。
実力も無い状態で、その話はできませんけどね。笑

自分に副業しても良いだけの実力があるのなら。
副業OKの会社で副業しながら仕事をしましょう。
もちろん、バレないならこっそりやっても良いと思います。

何度も言いますが、副業を禁止するなら実力に見合った報酬をもらうべきなのです。
それができないなら、あなたはその会社のルールに縛られる必要はありません。
ここまで割り切った考え方と決断力は、後々フリーランス生活を助けてくれます。

もうあなたはスキルなしの人材ではありません。
スキルなしから脱却した今、いよいよ攻める時です。

まず、フリーランスのような個人事業主の働き方にするためにすることは、
まわりの人にフリーランスを見据えた個人受注を始めますとメールを送ってください。
どんなスキルを持っていて、何ができるか、実績はどうかを詳細に伝えましょう。

クラウドソーシングは使わずに、まずは周りの人からです。

基本的に、直接繋がって案件をもらった方が、報酬は高くなります。
また、営業や同業者が優先的に仕事を回してくれることもあるでしょう。
パートナーシップを組む場合、ミスがあっても優先的にカバーしてくれます。

クラウドソーシングだと、こうはいきません。
ミスがあっても完全に自己責任。
報酬も安く、労働は多い。
はっきり言って、クラウドソーシングは最終手段です。
仕事がなくてどうしようも無い時以外、使ってはいけません。

まずはまわりの人にフリーのエンジニアになることを伝え、仕事をもらいましょう。
副業からスタートし、3社くらい継続的に案件をもらえる会社を見つけてください。

独立するタイミングは「早くフリーになってよ」と言われた時です。
仕事をたくさん回すから、フリーのエンジニアになってほしい。
そんな要望が副業のパートナーから届き始めたら、フリーのエンジニアになりましょう。
ここまで準備をしておけば、大抵、食いっぱぐれることはありません。

スキルなし、フリーランスエンジニアを憧れていた時とは違います。
いよいよスキルなしの時代から憧れていたフリーランスも目の前です。
思い切ってフリーランスエンジニアとして独立してしまってください。

プログラミングを学習する上でとても参考になるサイトは
『Progate』と『STARTOUT』です。
この2つがあればサイト構築やコンテンツ設計、サーバーとドメインの繋げ方などプログラマーとしての基礎は身につくのでとてもオススメです。
実際に私もこの2つを学習することで半年で在宅で業務委託という形で報酬を獲得できる状態になりました。
しかも、正社員として作業しながら学習していたので間違いなく誰でも習得可能の内容になっていると思います。
こちらに関しては別記事で紹介しています。

フリーランスエンジニア4. 独立後のキャリア作り

はてな

本当にこれまでおつかれさまでした。
スキルなしからスタートして、ついにフリーランスエンジニアです。
自分のスキルなし時代を考えると、何か感慨深い時期だと思います。

しかし、これで終わりではありません。
フリーランスエンジニアとしてずっと生き残るためには、今後が大切なのです。
今、あなたにはスキルがあるかもしれません。
ただ、10年後も同じスキルセットで勝ち続けられるでしょうか?
どこにも、そんな保証なんてありませんよね。

だからこそ、大事なのは、スキルなし時代と同じマインドであることです。
常に勉強をして新しいスキルを獲得し続けることが大切です。
ここまで来たあなたなら、独学だけで新しいスキルを習得できるでしょう。

なぜなら、どうすれば自分がプロのフリーランスエンジニアになれるか理解しているからです。
実務中心にスキルの習得方法もわかりますし、学び方もわかるでしょう。
それがたとえ、まったく未知のスキルだとしてもです。

一度フリーランスエンジニアとしてプロになった人は、問題解決能力が鍛えられています。
未知の問題でも自分で解決できるようになっているでしょう。
だからこそ、独学中心でも問題なくハイスピードでスキル習得できます。

ただ、フリーランスエンジニアとして勝ち続けるためには、スキルだけでは不十分になってきます。
次に必要になるのは、スキルで稼ぐのではなく、仕組みで稼ぐことです。
自分のスキルを売る稼ぎ方は、いずれ疲れてきます。
体力がもたなくなり、いずれ力尽き、収入も減ってしまうでしょう。
それまでがタイムリミットと思って、自分で事業を作りはじめてください。

スキルなし状態から、1からやり直すことと同じです。
フリーランスエンジニアはこのように、1から新しいスキルを得ることになれる必要があります。
それだけ社会の需要は常にアップデートされるからです。
常にスキルなしのマインドを持ち続けるとは、そういうことです。
いつも現状にあぐらをかかず、成長し続けることが大事です。

サービスは、特に月額課金のサブスクリプションと呼ばれるサービスが良いです。
もしくは年額課金でも良いでしょう。
良いサービスであれば、安定的に誰もが使い続けてくれるので収入が安定します。
フリーランスエンジニアとして仕事を選ぶこともできるようになるでしょう。

また、サービスを成功させれば「物を売るスキル」そのものを得られます。
これが非常に大きくて、一気にコンサルティングまで仕事を広げられます。

WEBデザイナーであればWEB×事業のコンサルティング。
イラストレーターであればイラスト×マーケティング。

ただのフリーランスエンジニアではなく掛け合わせがあるようにしましょう。
あらゆるスキルは事業を盛り上げるために存在しています。
だからこそ、事業がわかるとなればクリエイターとして大きく進化できるでしょう。
おまけに自分のサービスで収入がありますから非常に安定しています。
最終的にはサービスを売却して大きな利益を得る、ということも可能です。

スキルを持っているのであれば、スキルを使って事業をつくること。
受託ではなく自分発信のサービスを作り、収益を安定させること。
スキルで稼げているうちにスキル頼みの生活から脱却すること。
フリーランスエンジニアは次のステップとしてこのような挑戦が必要になります。

もし、サービスの作り方を学びたい場合は、下記を参考にしてみてください。
サービス作りの基本を、複数の記事で解説しています。

《必須》現状ベストな「起業の方法」とは何か。

https://altea.in/blog/choice2/

ぜひ、こちらを参考にサービスの作り方を学んでみましょう。
サービスづくりも、ひたすら繰り返し練習することでうまくなります。
1つのスキルと言っても良いくらい、体で覚えることが大事です。
スキルなしの時代と同じように、繰り返し、挑戦してみてください。

フリーランスエンジニア5. まとめ

まとめ

自分の実体験を元に、スキルなしからフリーランスエンジニアになった方法をまとめました。
この通りロードマップを実践すれば、誰もがスキルなしからフリーランスエンジニアになれます。
それは、予想でもなんでもなく、事実でしかありません。

ところが、実際にスキルなしからフリーランスエンジニアになれる人は多くありません。
なり方が分かっていて、しかもほぼ確実になれるのに、なぜでしょうか。
理由は明確に存在します。

諦めるからです。

途中で学ぶことが嫌になって諦めてしまったり。
スキル習得の壁にあたって「向いてない」なんて言い始めたり。
はっきり言いますが、むいてないなんてこの世に存在しません。
ただ、むいてないと思いながら諦め悪く何度も挑戦した人が勝つのです。
それだけしか成功の法則なんて存在していません。

向いてない、つらい、大変だ。
それでも一晩寝たら、また挑戦する。
そしてまた壁にぶつかって、少しずつ理解を深めていくのです。
ひたすら継続して続けて、最終的にできるようになる。
理想を成し遂げることができる。
だからこそ、人は成功していくのです。

ところがなぜか人は簡単になれると思ってしまっている。
結果的に途中で諦めて、離脱するから達成できないのです。
ただひたすら継続しさえすれば、達成できます。
誰もがスキルなしからフリーランスエンジニアになれるのです。

まず、諦めないでください。
嫌になっても一晩寝て、やっぱり続けてください。
イライラしても、一瞬気晴らしをして、また戻ってきてください。
理想を実現した時のことを思い浮かべましょう。
継続なしに理想の実現はないと言い聞かせましょう。

継続して、やめそうになって、継続して。
すると、気づけばスキルなしからフリーランスエンジニアになっています。
諦めず、粘り強く続けて、理想を掴みとりましょう!

 

その他の記事では、自分の目的に合う条件のエージェントを無料で探す方法や
実際の現場に役立つ知識をオンラインスクールを受けながら学べる方法など
様々な記事をご紹介しています。

>>Python資格の取得をおすすめする4つの理由|種類や難易度、初心者向けの資格について解説!

>>J Career Schoolならビジネススキル・ITスキルの講座が受け放題・質問し放題

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もっと詳しく「具体的」な方法を知りたい方へ!^^

自分のWEBサービスを作りながら、制作技術を習得しよう!

将来、WEBデザイナーになりたい、エンジニアになりたい。
自分のサービスを作って食べられるようになりたい。
そんな方に向けて、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービス「STARTOUT」を開発しました。
自分の事業やサービスアイディアの出し方から、マーケティング、そしてWEBデザインやプログラミングの技術まで体系的に学習できます。
ゼロからWEBサービスを作り、販売し、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳しくはこちら!

 さらに収益化するための情報はこちら!

altea運営チーム

WEBサービス大好きです。国内外、6つサービスを作り4つ売却し、リタイアを考えるも退屈だと思い直しやめる。その後、起業の本場である、アメリカ(シリコンバレー)で起業学んで帰国しました。スキルセットはデザイン×WEB開発×起業×英語。

  1. ホーム
  2. ブログトップ
  3. プログラミング
  4. 未経験から高報酬獲得!フリーランスエンジニアになるまでの実体験をご紹介

altea運営チーム

WEBサービス大好きです。国内外、6つサービスを作り4つ売却し、リタイアを考えるも退屈だと思い直しやめる。その後、起業の本場である、アメリカ(シリコンバレー)で起業学んで帰国しました。スキルセットはデザイン×WEB開発×起業×英語。

ついに! STARTOUT登録開始しました!

自分のWEBサービスを作りながら、制作技術を習得しよう!

STARTOUTとは、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービスです。
ゼロからWEBサービスを作り、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳しくはこちら

ついに! STARTOUT登録開始しました!

自分のWEBサービスを作りながら、制作技術を習得しよう!

STARTOUTとは、WEB制作×サービス作りのオンライン実践学習サービスです。
ゼロからWEBサービスを作り、収益化しながら技術を習得してみましょう!

 詳しくはこちら