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プログラミング独学の学習方法!大学生編

プログラミング|2020年05月08日

2020年05月08日
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「プログラミングを独学で学習したいけれどどうやるのかわからない」という方は多いでしょう。独学方法などがわからなければすぐに挫折しそうになりますよね。

  • 大学生にオススメな独学の学習法とは?
  • プログラミング学習を続ける方法を知りたい
  • 独学で学習を継続できるか不安

今回はこのような疑問や悩みを解決する記事を書きました。「プログラミング学習を挫折せずに独学で成功させる方法」や「学生にオススメの学習方法」などを知れば独学でプログラミング学習を継続することができるでしょう。

1. 大学生はプログラミング学習に最適

ビジネス

1-1 インターン制度がある

エンジニアは、これからも需要があることからさまざまな会社でインターン制度を設けられています。大学生であれば、インターン制度に受け入れられやすく、面接で何の実績がなくても採用される可能性が高いです。インターン始めた場合は、多くの無給の研修ということでプログラミングの考え方・問題・課題などが与えられ、自分の力で解決することが求められます。少し辛く感じる方もいるでしょう。

しかし、そこで力をつけて仕事ができるようになればアルバイトとして雇ってくれる会社もあります。そのため、大学生の内に取り組んでおくことは良い体験になるでしょう。社会人になってからしか学べない仕事内容・知識などを学生の内からインターンで学ぶことができれば、フリーランスエンジニアにもなりやすく、自分がどのような働き方が合っているのかも考える余裕が出てきます。

1-2 コンテストに出る時間がある

近年では、プログラミングのスキルを競うためのコンテストを運営する会社も出てきました。コンテストで賞を受賞することによってスキルアップすることはもちろん、開発支援・起業支援・コミュニティ参加などでさまざまな情報を得ることができるでしょう。

学生にオススメするコンテストとしては、「U-22 プログラミングコンテスト」というものがあります。こちらのコンテストで経済産業大臣賞を受賞すると賞金50万円の他、未踏事業の推進など自らの成長を促すためのステップアップの道も整えられています。ぜひ挑戦みてはいかがでしょうか。

参考:U-22 プログラミング・コンテスト2020

1-3 学生という看板を使える

「学生だったら舐められるのでは?」と感じている方もいるのではないでしょうか。実際最初の頃は、学生というだけでエンジニアバイトの面接を断られたり、仕事を獲得する際に営業しても信用されにくいことがあるかもしれもません。しかし学生の時からエンジニアのバイト・仕事などを一度経験することができれば、就活の際web系企業の面接では好印象を受けるでしょう。また学生のころからフリーランスエンジニアに近づくことやフリーランスエンジニアとしての実績を積んでいくことでクライアントにも信頼されやすくなります。

1-4 学生は学習するのに最適な期間である

グラフ

参考:How intelligence changes as we age – Business Insider

(STM=短期記憶 / WM=作業メモリ)

マサチューセッツ工科大学(MIT)の認知科学研究者であるジョシュア・ハーツホーン(Joshua Hartshorne)氏は、加齢に伴う知能の変化に関する研究を発表しています。研究では、18歳前後が情報処理能力と記憶力が高く、他の年代の方と比べて優れている年代だといえるでしょう。

大学生であれば、19〜24歳の方が多いため、エンジニアになるための勉強などは適切な時期です。独学でプログラミングを学習したり、仕事で必要となる技術や知識などは他の年代の方に比べて吸収されやすいため、学生の時期に勉強しないのは損だと捉えることができるのではないでしょうか。時間もあって学習内容を吸収しやすい時期なので勉強しておきましょう。

2. エンジニアとしてアルバイトしよう

money

2-1. エンジニアとしてアルバイトするメリットとは

エンジニアになれば、アルバイトでお金をもらいながら開発技術を学ぶことができます。アルバイト先によっては、学生で初心者の方に丁寧に教えてくれる会社もあれば、最初から開発技術の腕を買われて仕事を任せてもらえる会社などさまざまな場合があるため、アルバイトする前にどのような仕事を行うのかを確認しておきましょう。

2-2. エンジニアになるためにしておくこと

エンジニアになるためには、以下のことに意識して取り組みましょう。

  • プログラミングサイトで学習する
  • 可能であればスクールに通う
  • ポートフォリオサイトを作る
  • 自分がやりたい仕事内容をクラウドソーシングで確認する

エンジニアになるためには、事前学習や用意が必要です。では詳しくみてみましょう。

2-2-1. プログラミングサイト・学習本で学習する

プログラミング学習サイトでは、ブラウザを用意するだけでプログラミングを学習することが可能です。最近では、プログラミング初心者の方が学習サイトから学習を始めている方が多く、提供されているサービスも初心者用のものから上級者が利用するものまでさまざまな種類があります。

また本で学習することも十分に可能です。本の場合は、パソコンの開発環境から細かな設定まで徹底的に教えてくれるものがあるため、一度本屋や大学の図書館で確認することをオススメします。サイトや本などである程度プログラミング学習ができたと感じられたらポートフォリオサイトの作成に取り掛かりましょう。

2-2-2. 可能であれば、スクールに通う

「プログラミングを始める前に環境構築ができない」などプログラミングを本格的にやろうと思っても環境構築やその他の設定で時間がかかるのであれば、プログラミングスクールに通うことを考えてもいいかもしれません。難しいことを一人で考えて、何もできず学習を諦めてしまうよりスクールに行ってプロのメンターにプログラミングのわからない部分を全て教えてもらう方が時間を有効活用できます。またプログラミングスクールの中には、学習期間が終わればメンターとしてアルバイトを体験することができるところまであるため、すぐエンジニアの仕事を経験することも可能です。

2-2-3. ポートフォリオサイトを作る

アルバイトからエンジニアになりたいのであれば多くの場合、面接が必須になるでしょう。しかしその際何も用意せずに面接に挑むことはおすすめしません。面接でしっかり自分のスキルをみてもらうためには、ポートフォリオサイトを作る必要があります。ポートフォリオは、今まで自分が試しで作成したwebサイト・webアプリケーションなどを載せたもので構いません。どれだけ関心を持って学習を進めることができたのか面接官に伝われば、面接もうまくいくでしょう。

2-2-4. 自分がやりたい仕事内容をクラウドソーシングで確認する

アルバイトをしょうと考えているのに仕事内容を知らないのはおかしいですよね。そのため、自分がエンジニアになって行う仕事内容を知っておくことも必要です。最近では、どんな方でもエンジニアの仕事内容を見ることが可能です。その方法の一つとして、クラウドソーシングのサービスがあります。

クラウドソーシングで実際にフリーランスエンジニアが働いている仕事内容を見れば「エンジニアはこんなことを仕事をするのだな」とイメージすることができますし、自分に足りていないスキル・知識を把握することも可能です。仕事内容をクラウドソーシングで確認し、フリーランスエンジニアになったときにどれくらいの金額で仕事が募集されているか・仕事で必要になるスキルなど、さまざまな情報を見ることをおすすめします。

3.プログラミング 独学を成功させる方法

メモ

3-1. 実績づくり

独学で仕事獲得までを成功させるためには、実績づくりが重要です。実績を作るためには、まずポートフォリオサイトを作ることが必要になります。今までエンジニアとして働いていた方は過去に自分が作成したwebサイト・webアプリケーションを作成して掲載することなどを行っておくと仕事募集しているクライアントに信頼されやすいです。

またエンジニアの経験がない初心者の方の場合は、フリーランスになるための参考サイトなどを詳しく見ることやフリーランスエンジニアとして仕事している方に話を聞くことや相談などをしてもらいましょう。エンジニアの経験がなくとも実際に仕事を受注することができますが、それまでには数百時間の勉強や数十回の提案をしていく必要があります。大変ですよね。

最近では、web制作やwebアプリケーション制作などの仕事を初心者でもフリーランスエンジニアになるまで徹底的に全てのことを教えてくれるwebサービスやコンテンツなどがあります。教えられたことを最後まで続けて努力すれば仕事獲得して実績を作ることも可能です。

3-2. 挫折しない環境づくり

挫折しないためには、目標設定・期間を決める・メンターに教えてもらうことをオススメします。まず挫折する方の場合、間違った目標設定をしている場合が多いです。例えば、初心者にも関わらず最初から複雑なwebアプリケーションを作ろうとするなど、実際にエンジニアとして仕事ができるレベルでないと出来ないことを無理に行おうとすると挫折するでしょう。

次に期間を決めることも重要です。期限を決めて学習を行わなければその内モチベーションを保ちにくくなり、ダラけてしまいます。そのため、目標・期限を決めて「〇〇日までにアプリ作成するぞ」と目標と期限を決めて学習するようにしましょう。

最後にメンターの存在です。一人で学習を行うと目標に沿って行っていることが間違いなのか正解なのかわからなくなります。そのため、メンターを見つけて目標の一番の近道を教えてもらいましょう。

3-3. 学生中にサービスを作ってしまう

プログラミング学習には、アウトプットが必要不可欠です。そのため、自分のスキルがどのくらいあるか確かめるために、既存のサービスやオリジナルサービスを作ってしまいましょう。作成するものは、TwitterやInstagramの簡易版で構いません。自分で作るのは大変かと思いますが、一度作り切ってしまえば以前よりプログラミングスキルと自信がついていることでしょう。また難しいのであればプログラミングスクールに通うのもオススメです。

4. 学生にオススメの学習方法・学習サイト

business

では、具体的にオススメの学習方法と学習サイトを紹介します。

4-1. オススメの学習方法

プログラミング学習は、以下の順番に行いましょう。

  • 将来的になりたいエンジニアを決める
  • 学びたいプログラミング言語を決める
  • 実際にプログラミング言語を触ってみる

4-1-2. 将来的になりたいエンジニアを決める

あなたはどのようなエンジニアになりたいと考えているのでしょうか?「エンジニアに種類なんてあるの?」と思う方もいるのではないでしょうか。実はエンジニアといってもさまざまな種類があります。比較的にアルバイトの募集が多いエンジニアとしては、以下の通りです。

  • webエンジニア:webサイトやwebアプリケーションの設計・開発を行う
  • フロントエンドエンジニア:webサイトの閲覧や操作を行うページを開発する
  • マークアップエンジニア:webページの文章構造をユーザー視点で作成する

それぞれ同じように見えますが、仕事内容では変わってくるため、自分がどのような仕事内容をやってみたいのか考えておきましょう。

4-1-3. 学びたいプログラミング言語を決める

オススメのプログラミング言語としては「Ruby」「PHP」などがあります。

参考:オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

Rubyは、webアプリケーション開発を行うためによく利用されるスクリプト言語です。Rubyは、シンプルなコードが書けるため、初心者でも扱いやすく、オススメな言語といえるでしょう。日本人の方が制作した言語のため、日本語ドキュメント・プログラミング学習の本・サイトなどから情報を仕入れやすいため、学習しやすいです。

参考:PHP:ロゴのダウンロード

PHPは、動的なWebページを生成できるサーバーサイドのスクリプト言語です。MySQLなどデータベースとの連携・WordPressなどの開発にも使われる言語で初心者でも勉強しやすい言語と言えるでしょう。PHPが使えるようになれば、フリーランスエンジニアとしてWordPress案件の仕事もできるようになります。

4-1-4. 実際にプログラミング言語を触ってみる

将来的になりたいエンジニアを決める・学びたいプログラミング言語を決めることができれば、次は実際にプログラミング言語を触ってみましょう。本やサイトでプログラミングのことについて学習することができますが、初めの方で開発環境の構築などを自分で行えないのであれば、開発環境を行う必要のないプログラミング学習サイトを利用しましょう。

4-2. オススメの学習サイト

4-2-1. スライド形式で学習できる「Progate」

progate

参考:Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

Progateはスライド形式でプログラミングについて詳細に教えてくれるため、初心者でも学習しやすいです。まず図解を用いた用語の使い方をスライド形式で学び、その後にスライドで学んだ内容を使った問題をコーディングをして解きます。問題は自分の力で行いますが、開発環境を準備する必要もなく全てブラウザ上で行えるため、学習しやすいです。

4-2-2. 動画形式で学習できる「ドットインストール」

ドットインストール

参考:ドットインストール – 3分動画でマスターできるプログラミング学習サービス

ドットインストールは、動画形式でプログラミング学習を行えます。動画は全て3分以内で学習することが可能で、通学時に少しずつ学習することが可能です。プログラミングの復習やプログラミングを基礎から学びたい場合にオススメです。

4-2-3 全てを真似するだけで開発が行える「シラバス」

シラバス

参考:シラバス(Cyllabus) – キュレーション型 eラーニングシステム

シラバスは、HTML/CSS/Ruby/JavaScript/Cなどのプログラミング・マークアップ言語を学ぶことができます。サイトに載っている手順を真似するだけでプログラミング学習を進めることができるため、初心者でも取り組みやすいでしょう。

4-2-4. START OUTの実践学習サービス

startout参考:STARTOUT

START OUTでは、以下のことでお困りの方にご利用いただけます。

  • WEB制作を学んでいるけれど、アプトプットの仕方がわからない
  • 学習しても成果物が最後まで作れない
  • WEBサービスを作って収益化まで実現したい
  • 事業スキルも学びたい

WEB制作・事業の作り方などの内容が含まれたコースをステップ順にこなし、全て実践しながら進めていくことでそれぞれの技術を習得することが可能です。動画・テキスト・スライドなどさまざまな形式で学習が進行されていきます。そのため、すぐに技術や知識の理解を深めることができるでしょう。事業のことを実践で学ぶことができるためフリーランスエンジニアにもなりやすいのではないでしょうか。

5. まとめ

まとめ

大学生の時期は、時間が取りやすいため、プログラミング学習をしやすいです。独学のプログラミング学習では、目標を決めて、期限を設けることでモチベーションを保ちながら学習を行うことができます。また学習が継続できない場合は、メンターに不明点などを教えてもらいましょう。最近ではプログラミング学習や事業のことなどを一度に教えてくれるサービスなど便利なサービスが多いため、大学生がプログラミング学習を継続させるのは難しくありません。なりたいエンジニア像を想像して目標に向かって技術や知識を深めることができれば、必ずプログラミングの独学を継続することができます。

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