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プログラミング独学している人必見!正しい勉強法とは?

プログラミング|2020年04月06日

2020年04月06日
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IoTの普及や5G時代の到来で今後もますますIT技術のニーズは高まっていくことが予想されます。
その中でもプログラミングは、日本の小学校の必須科目に選ばれるほど重要になってきています。
ただ、プログラミングと言っても未経験の方であればどのように始めていいかわからないと思います。

プログラミングでもWEB系、オープン系、ネットワーク系、インフラ系など様々な分野があります。
その中でも一番役立つ言語と言えばPythonでしょう。

プログラミングを学ぶうえで、自分でコードを書いて動作をすぐに確認できるというのはとても大事になってきます。
Pythonはそれができるため、初心者の方でももっとも学びやすい言語の一つです。
その他には、HTML/CSSのようなWEB制作系も始めるには良いと思います。

HTML/CSSは正確にはマークアップといってプログラミング言語ではありませんがWEB制作ができると、その後に色々なプログラミング言語に繋がっていくのでこちらもお勧めです。

現時点でプログラミングを独学で学んでいる人もたくさんいると思います。
今回はプログラミングを最初から学んでいく上でわかっておいたほうがいいことや基礎の土台を作るための参考サイトとして記事にしてみました。

入門編としてはとてもためになるように記事を作成しましたのでぜひみていってください。

1. プログラミング独学する際の勉強期間はどれぐらい必要

はてな

ではプログラミングを習得するには勉強時間はどれくらい必要でしょうか。
こちらも学習するプログラミング言語や学習方法に様々ですが、最低でも6か月は覚悟しておく必要があります。
独学で学習するのであれば、毎日最低でも3~4時間くらいは学習が必要となってきます。
6か月しっかり学習すれば、ある程度の実務レベルまでには行けるでしょう。
スクールなどを活用して学習時間を確保できる方であれば、2~3か月でも実務レベルに達することも可能です。

どちらにしても全くの初心者から始めるのであれば、覚悟を持って継続することが一番大切です。

挫折する理由として一番大きいのは「モチベーションの低下」です。
これを解決するためにはまず目標設定をしないといけません。
「小さいサイトのプログラムをかけるようになる。」「簡単なアプリを作ってみる」、「javascriptをマスターする」
このようなざっくりした目標設定はあまりよくありません。

もし目標設定をするのであれば、「何ヶ月後に」などの期限をまず決めましょう。

さらに自分自身がプログラミングを学ぶ目的を明確にするのもとても大事なことです。
それは年収や転職をしたいという願望などでも構いません。
なぜプログラミングを学ぶのか?
という部分がとても大事なので目標が決まれば周りの人間にその目標を公開していきましょう。

転職を考えている人でプログラミングを学んでいる人には別記事で詳細の記事を書いていますのでぜひみてみてください。

2. プログラミングに資格はあるの?

はてな

プログラミングにも多くの資格はあります。

代表的なところだと

  • PHP技術者認定初級試験
  • Ruby技術者認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • Javaプログラミング能力認定試験

などです。

プログラマーとして就職を目指すなら、自分が学習している分野の資格は持っておくと有利になります。

ただし、プログラマーとして評価されるには実際に実務ができるレベルかどうかというところが大きなウェイトを占めてくるので資格だけに頼らずにポートフォリオなどに力を入れることも忘れないようにしましょう。

もしプログラミングを習得し自分自身でサービスを作れるようになるとフリーランスエンジニアとして世の中に出ることできます。
そのためにもプログラミングを勉強できる環境に身をおくべきです。
海外で働くとかなりの経験値を積むことができます。
他にもアルバイトでもいいので実際に働くとアプリケーションの基本的な使い方やwebサイトなどの料金相場やwebデザインなど様々なことが学べるのでとてもお勧めです。

では働くまでのプログラミングを身につけるために学べる選択肢を次に紹介していこうと思います。

3. プログラミングは無料で始められる??

プログラミング

プログラミングはPCさえあればできるので、始めるには非常にハードルが低いと言えるでしょう。
現場仕事をしていたとしても隙間時間で十分に勉強できます。
よく難しいと思われる方も多いですが、実際はそんなことはありません。

プログラミングを学ぶには、スクールやオンライン講座に本などの書籍が一般的ですが最近はyoutubeなどで無料でもかなり詳しく学べます。

オンライン講習で人気な会社は「Progate」、「ドットインストール」などです。
Progateは環境設定が必要ないのでファーストステップとしてはとてもいいものになると思います。
ドットインストールでは動画の説明もあるのでコツを掴めばカリキュラムに沿ってポイントを抑えていきましょう。

インターネット上で学びたい言語を検索すると、解説しているサイトも沢山ヒットします。

まずは無料の方法から学ぶのが良いでしょう。

将来的には「アプリ開発がしたい」、「ゲームを作りたい」や「デザインを学びたい」などなってくるのでその時にはswiftやunityやWebデザインの勉強をしていきましょう。

最初は簡単なウェブサイトを作るところから始めるとてもいいと思います。

4. 最短でプログラマーになる方法

プログラミング

最短でプログラマーになるには、やはりスクールが一番だと思います。

スクールに通えば、プロからのサポートを受けることができるため効率よく学習ができます。

独学だとプログラミングの学習に挫折してしまう方が90%以上です。
エラーコードなどあるとそれを解決するのにとてもイライラしてしまったりすることもあるかと思います。

しかしスクールでわからないことを聞く質問相手がいると、問題解決まで時間を取られることもなく学習を継続しやすくなります。

また、スクールで自分のようにプログラマーを目指している方とも知り合えるため、情報交換などをしながら一緒に学習することで成長の速度も上がります。

プログラミングのスキルを習得したあとも、スクールであれば転職や就職がしやすいという特徴もあります。

最近のプログラミングスクールはIT企業とコネクションがあることも多いため、自分で転職するよりはスクールに通った方が圧倒的に有利な立場に立てます。

前述した通り、様々なプログラミングスクールがあります。
やってみるとわかるのですが、コードの書き方を教えてくれるのですが、実際の仕事の取り方まで教えてくれるところはありません。
初心者にはProgateなどがとてもおすすめなのですが、
そこから発展させて仕事をとるとなると自社で展開しているサービス「start out」がおすすめです。

こちらではワイヤーフレームなどのデザインの作り方やお客さんのヒアリングの仕方、見積もりの出し方まで教えてくれます。

なのでProgateとstart outの組み合わせがとてもおすすめです。

詳しくはSTARTOUTのHPで

5. プログラマーの将来性は今後も増えていく?

成長

現状はプログラマーは足りていません

dodaの有効求人倍率を見ると、求人倍率の平均値が2.17倍なのに対し、IT・通信は6.04倍となっています。

職業別では、IT系技術職の求人倍率は7.95倍と圧倒的に売り手市場なのがお分かりいただけると思います。

今はどの企業でもIT活用は当たり前の時代です。

ただ、その需要にプログラマーという供給が追い付いていない状態ですので未経験でも目指す価値はあるといえます。

プログラミング業界に転職を考えている人が増えているのも事実です。
最近ではコロナウイルスなどが流行っていますが、在宅での仕事が多い方や首を切られた方も少なくないと思います。

プログラミング自体は難しいイメージを持たれていますが、働きながらの学習も十分可能です。
求人もとても多い業界なのである程度スキルアップしてアルバイトでも転職でもいいので仕事ができる環境にぜひ飛び込みましょう。

6. 文系でもエンジニアになれる?

会社

よくエンジニアになるには理系の知識が必要だと思っている方が多いと思います。
しかし、そんなことはありません。
プログラミングの世界はとても幅が広く、数学の知識が必要となってくる分野はゲーム開発や人工知能、統計学など限られてきます。
それらも高度な数学の知識が必要なわけでもありません。
そのため、文系だからといってエンジニアを諦める必要は全くありません。

今ではサイト作成もWordPressなどのサービスが提供されていたりなど、システムは他の優秀な方が作られている場合があります。
なので今はそのようなソフトをどう活用させてどのようなサービスを作るかがとても大事になってきています。

7. プログラミング独学のための正しい勉強法?まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前述のようにプログラマーはこれからも需要が高まることが予想されますが、プログラマーになるにはしっかりとしたスキルや経験も必要となってきます。
正しいステップを踏み、自分自身がどのようなプログラマーになるかを先に決めましょう。
コースの選び方を間違えずに勉強し続ければ必ず手に職がつき自分自身の可能性はとても広がります。
パソコンに対する問題やエラーコードの処理に関してもし手が止まるようであれば、すぐにメンターやネットで調べるようにしましょう。
それでも原因を解決するのが苦手なのであればプログラミングスクールなどに通い、相談ができる環境に身を置きましょう。

これからのIT活用を考えると現在未経験の方でも参入するメリットがあるほどIT業界は大きい市場です。
プログラミングにも色々分野があるので、学習を始める前にしっかりと下調べをして理解したうえで始めると良いでしょう。

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