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フリーランスエンジニアのお金を稼ぐ4つの具体的なスキル

WEBデザイン|2018年12月01日

2018年12月01日
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よく尋ねられる質問に、お金を稼ぐスキルって何ですか? があります。
お金を稼ぎたくてスキルを身につけようとした時、何をすれば良いかと迷いますよね。
僕の場合は運良く、選んだスキルがお金を稼げるスキルだったので、本当にラッキーでした。

どんな分野でも努力は大事です。
しかし、努力の方向性を間違えては、せっかく習得してもお金を稼ぐスキルにはならないということです。
苦労してスキル習得するなら、お金を稼ぐスキルを手に入れたいですよね。

これからスキル習得されるみなさんには、そんな間違いは犯して欲しくありません。

実際、お金を稼げる人は、自分の時間を投資すべき対象を、正しく選べた人です。
自分がお金を稼ぐためになんのスキルを選んで習得すればいいか。
その選択で、あまり効果的ではない努力をしなくてよかった人です。

どんなに才能があっても、頑張り屋でも、選ぶ道を間違えれば未来はりません。
お金を稼ぐ道を選ぶ中で、そんな無駄な時間を過ごしたくはありませんよね。

そこで今回は、お金を稼げるスキルをいくつかピックアップしていきます。
少なくとも、今回ご紹介するスキルであれば、稼げないということはないはずです。
どれでも、年収1,000万円以上は狙うことができるでしょう。

ちなみに今回紹介するスキルは、全て僕自身が習得してきたものです。

全てフリーランスとして実践してきたことなので、会社に所属しなくでも構いません。
しっかりと身につければ、通勤の煩わしさからも解放されるでしょう。

もちろん、お金も稼げるスキルですので、ご安心を。
どれだけ稼げたかも一緒に掲載しますので、ぜひ習得の参考にしてみてください。

最近では会社員として勤務しながら副業をされる方がとても多くなっており、その中でもプログラマーやフリーランスエンジニアが人気です。
もし副業を探している人がいましたら私自身もとてもお勧めします。

なぜかというと需要がとても高く自分のスキル内容によっては報酬もとても高くなるからです。
働ければ働くほどお金がもらえる時代ではもうなくなり、どれだけクオリティの高いサービスを提供できるかに対して給与が払われる世の中になってきました。
ですがが、実際に独立する方法を探すとなると実体験で話されてくれる人が周りにいないことが多いと思います。
相談ができ、支援をしてくれる方がいないと不安になると思います。

今回の記事はフリーランスエンジニアとしてお金を稼ぐために必要なスキルについて実体験を元に紹介していけたらと思います。

フリーランスエンジニア1. WEBデザイン×プログラミング

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お金を稼ぐスキルの代名詞とも言える、WEBデザイン、そしてプログラミング。
最近、このスキルを身につけようとする人が増えて来たことを感じます。
一言でプログラミングといっても様々な言語があります。
php/javascript/java/html&css/ruby on rails/swift/python/c#
その中でwebエンジニアの求人が近年増加していっています。

またしっかりと認められるスキルを身につければ、年収1,000万円は許容範囲内です。
日本に8%しかいないと言われる年収1,000万円以上の人材。
WEBデザインやプログラミングのスキルを習得するだけで、8%の扉が開きます。

たとえば、40万円の案件を年間25本見つければ、1000万円になります。
40万円レベルの案件であれば、たくさん落ちています。
もっとハードルを下げて20万円の案件でも50本。

月4サイト制作案件をまわしていれば良いので、十分1,000万円は狙えます。
お金を稼ぐスキルとしては、これほど安定感のあるスキルもありません。

さらに、市場全体をみても、WEB制作とプログラミングの需要も増える一方です。
デザインやプログラミングが自動化されるという声も聞きますが、まったくそんな様子はありません。
ずっと業界を見て自動化できるレベルが、到底しばらく人間に追いつくとは思えないからです。
10年も前から自動化は話されていますが、実際、ほんの少ししか進化していません。

現状、もともと制作費用を支払えなかった人が、そうしたツールを使っているイメージです。
なので、特に仕事が減っている感じは、まったくしません。
将来的に見ても、まだまだWEBデザインやプログラミングはお金を稼ぐスキルであり続けそうです。

お金を稼ぐスキルとしては、正直なところ、最高です。
誰もが身に付けておいて損は無いスキルと言っても良いでしょう。
最初はある程度訓練が必要になりますが、実績がついてからは稼げます。

さらに、リモートでも稼げるというところも魅力です。
お金を稼ぐスキルとしてだけではなく、働き方も一気に変えることができるでしょう。
僕自身も日本全国、そして海外を行き来しながら時々、面白そうな案件はうけたりしています。
例えば、リゾートのビーチでリラックスしながら仕事、なんてことも問題ありません。

ただ、WEBデザイナーやエンジニアになる方法ですが、まず就職をおすすめします。
未経験でフリーランスエンジニアになると、お金を稼ぐスキルとして十分に機能しません。
なぜかと言うと、実績の差が明らかだからです。

例えば1年でも会社に入って、大手企業の制作実績を作ってみてください。
40万円〜50万円くらいの案件であれば、すぐ手に入るようになります。
中には100万円を超える案件もあり、しかも作業量も少なかったりします。

一方で未経験フリーランスエンジニアになるとどうでしょう。
当然、たいした実績も無いので、案件をもらうのに相当手間取ります。
しかも、平均的な単価が20万円いけば、まだ良い方という認識の方が多いです。
相当営業力があるか、数年時間をかけなければ、割りの良い案件をもらうことも大変です。

これらの実績づくりとスキルアップを加速させてくれるのが、就職なのです。
おまけに、フリーランスエンジニアになったあと、就職していた会社から案件をもらうことも多々あります。
実績もできるし、案件ももらえるし、単価はあがる。
はれて企業で常駐しない個人で営業し受注可能な在宅ができる仕事になるのです。
自分が周りの人間をサポートして運営会社を作ることが出来れば起業の成功です。
これほどの素晴らしい条件をもらえる最初のステップが就職なのです。
この機会を逃すのは、損でしかありません。

それでも就職を避けるのであれば、せっかくのお金を稼げるスキルも台無しです。
ただ、ひたすら大変な時期が続くでしょう。
会社での就労を避けると、余計遠回りになることが多いですのでご注意ください。
しっかり実績をつけて、お金を稼げるスキルを使いこなしましょう。

もしプログラミングを今から学ぼうと思われる方がいればオススメの学習サイトは『Progate』と『start out』です。
Progateに関しては無料の部分もあるのでぜひ何も考えずにトライして見ましょう。

意外とプログラミングが簡単だということに気づくはずです。
この2つを学べば、サイト構築やデザイン設計、サーバーとドメインの関連付けや仕事の取り方など、フリーで働いていくのに大事な情報が全て含まれています。

STARTOUTは自社で開発しているサービスなのですが継続的に学習を進めれば、そのサービス内で副業ができるようなサービスも現在ではローンチを考えているのでとてもオススメです。

以下にリンクを貼っておきます。
STARTOUTのHPはこちら

フリーランスエンジニアについて他の角度から記事にしたものもありますので下記にまとめておきます。

・フリーランスエンジニアまでの実体験!未経験から高報酬獲得までの方法

・フリーランスエンジニアの実態とは?ネットで稼ぐ方法

・フリーランスエンジニアは稼げるのか?IT事業の案件取りたい方必見

・フリーランスエンジニアのなり方とは?起業成功までの実体験をご紹介

・フリーランスエンジニアとしてホームページを3000万で売却した5ステップ

・フリーランスエンジニアになるまでの準備すべき4つのこと

・フリーランスの気になる年収。エンジニア転職考えている人必見!

フリーランスエンジニア②WEBマーケティング

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WEBデザインやプログラミングもそうですが、やはりITに関わるスキルが稼げますね。
フリーランスエンジニアの中でもマーケティングやコンサルティングの分野は、できる人も少ないので非常に重要視されます。

人間が思考力を使って考え出す業種ですから、自動化される、なんて不安もありません。
また、月額制の契約も取りやすいので、お金を稼ぐスキルとして安定感もあります。
WEBデザインやプログラミングと一緒に覚えると、非常に安定します。
これほど、持続的にお金を稼げるスキルセットも、そう多くは無いでしょう。

最近、フリーランスエンジニアとしてコンサルティングやマーケティング会社と、WEBデザイナーやエンジニアが組む機会が増えました。
なぜなら、コンサルティングもマーケティングも、仕事の過程で必ずWEB制作は無視できないからです。
WEBサイトとWEBマーケティング、ここには多くの場合、サイト制作が絡んできます。
非常に相性のよい業界同士なんですね。
だからこそ、相乗効果でさらに、お金を稼ぐスキルとして進化します。

僕自身がフリーランスエンジニアとして駆け出しだったころ、いつもマーケティングをお願いされていました。
当時は技術しかできなかったので、マーケティングは分野外だと断っていたのです。

しかし、自分でサービスを作り、売り始めると、マーケティングについて経験も知識も増えてきました。
次第に「自分でもできるかも」と考え、WEBマーケティングのアドバイスを始めたのが最初です。
すると、マーケティングとちょっとした修正で、安定的に月額の仕事を獲得できるようになったのです。
お金を稼ぐスキルを2つ、手に入れることができました。

何かお金を稼ぐスキルを身に付けたいと思った時、相互関係のあるスキルを習得すると良いです。
どちらのスキルにも仕事が回し会えるので、さらに強固な地盤が完成します。
全く異なるスキルで組み合わせると、お金を稼ぐスキルとしてお金に繋げづらい面もあるでしょう。

ただし、WEBデザインもマーケティングも、プログラミングも、あらゆる業界に必要なスキルです。
飲食であろうが、ファッションであろうが美容であろうが、あらゆる業界でWEBは必須です。
ゆえに、何か自分で事業を作る場合は、WEBマーケティングも制作もかなり役立ちます。

例えば自分で何か事業やサービスを始めるとき。
アイディアを思いついたら、まず世の中にサービスを出すためにWEBサイトを公開します。
もし自分がWEBサイトを作り、集客するプロフェッショナルだったら。
どんな業界であろうがジャンルであろうが、ゼロからでもお金を稼げるのです。

これまでお話したWEBマーケティングやデザイン、プログラミングは、クライアントありきでした。
誰かがスキルや知識を欲しているからこそ提供できるお金をか稼ぐスキルです。
つまり、クライアントが必要になるんですね。
クライアントがいなければ、お金を稼ぐことがはできません。

しかし、自分でBtoCのサービスを作って売る場合。
自分のマーケティングや技術ではなく、サービス自体が売れればスキルが求められる必要もありません。
本当に自分がやりたい事業やサービスを作り、自由自在にお金を稼ぐことができます。

後ほどご説明しますが、WEBのスキルに加えて事業を作るスキルがあれば無敵です。
ゼロからサービスを考え、すぐWEBサイトを作りマーケティングで集客する。
そんなことが可能になるのです。

WEBデザイン、プログラミング、マーケティング、そして事業設計など。
これらのスキルセットがあれば、世界のどこでもどの職種にも適応出来ますし独立してフリーランスエンジニアになることは簡単です。
お金を稼ぐスキルとしては最強の組み合わせと言ってもよいでしょう。

フリーランスエンジニア3. 事業デザイン

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フリーランスエンジニアとして必要なスキルの内の一つとしてコンテンツ作成があります。
事業を自分で作ることは、最強のお金を稼ぐスキルです。
ですが、日本では事業をどうやって作るか、という知識や考え方そのものが、ほぼ教えられていません。
起業専門で教える場所となると、大抵が無意味なもので、胡散臭いような響きを与えがちです。

とはいえ、事業を作る方法自体は、世界中で徹底的に研究されています。
特にシリコンバレーとスタンフォード大学周辺では、より失敗率を下げるための議論と挑戦が日々行われています。
起業の方法は主に事業デザインと呼ばれ、世界中で実践されるものになりました。
同時にそれらは、お金を稼ぐスキルの本質であり、そのものと呼べるでしょう。

日本国内で存在する起業塾などと呼ばれるものが、だいたい無価値であるだけです。
だからこそ、起業の学校なんて響きが、いかにも怪しいものに見えてしまいます。

また、事業を作るというと、才能ある人だけができるものと勘違いしがちです。
実際はスキルであり、訓練と学びさえできれば、誰もができることなのです。
スポーツや他の技術を覚えることと、なんら代わりはありません。

基本的なアイディアの出し方や、ニーズを捉える方法。
どのように事業を作り、収益化していくか。
それらは誰もが訓練すればできるようになるお金を稼ぐスキルなのです。
日本では事業デザインのスキルが学ばれていないから、才能が必要に思えてしまうのです。

では事業デザインは、どうやって学べばいいのか。

まずはデザイン思考を学んで見ることをおすすめします。
思考、というとつかみどころがない感じがしますが、実際は事業を作るための方法そのものです。
5つのステップに分かれており、そのステップを繰り返すことで事業が作れてしまうのです。

まさに、お金を稼ぐスキルそのものと言えます。

もしかすると、慣れるまでは上手くできないかもしれません。
しかし、繰り返して慣れていくと、どんな業界でもいつでもどこでも事業が作れるようになります。
他のスキルを習得する時と一緒ですね。
とにかく、なんどもめげずに繰り返し挑戦していくこと。
反復の練習と実践を繰り返すことで、より楽に事業を作れるようになります。

そして、先ほどもお話したように、WEB制作とWEBマーケティングとの組み合わせは最強です。
事業をすぐにWEBを使ってリリースし、収益化することができます。
この3つを手に入れることで、いつでもお金を生み出せるようになるでしょう。
個人的には、最強のお金を稼ぐスキルだと思っています。

フリーランスの考え方については別記事で紹介しています。

・フリーランスとフリーターの違いは?
・フリーランスと自営業の違いは?

フリーランスエンジニア4. ライティング

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4つ目のフリーランスエンジニアのお金を稼ぐスキルとして、ライティングが取り上げられます。
しかし、中途半端なライティングだけだと大きくは稼げません。
WEBデザインやプログラミングとまったく一緒ですね。

例えば、ランサーズやクラウドワークスを見ると、安いライティング案件が膨大に存在します。
時給1000円さえ届かないような仕事ばかりが溢れ、まったく稼げる感じはしません。

ところが、実際にまともなプロジェクトの案件を見てみると、かなりの金額で取引されます。
特にインフルエンサーのように拡散を兼ねたライティングだと、1記事50万円以上も当たり前です。
中途半端にライティングスキルだけでは、対してお金を稼ぐスキルにはなりません。

ライティングがお金を稼ぐスキルとして価値を発揮するパターンは3つ。

1つめは、自分自身もインフルエンサー化し、拡散を兼ねてライティングを行うこと。

ライティングスキルだけではなく、マーケティングのノウハウも必要になります。
主にソーシャルネットワークで拡散力のある個人になり、商品を宣伝します。
もしアクセス数のあるブログを持っていたら、ブログで宣伝でも良いかもしれませんね。

ただ、個人やブログの性質によっては、商品やサービスを選ぶ必要があります。
自分についてくれているフォロワーや読者が興味の無いものを記事にしてもうけません。
数十万円の単価には、もちろん拡散力への報酬も入っているのですから。

2つめは、大企業が実施するような高単価のプロジェクトの案件を請け負うこと。

やはり予算のある案件は、報酬も高額になります。
その辺のよくわからないアフィリエイト案件をやる何倍も有意義で、お金を稼ぐことも出来ます。
むしろ、その辺の安いアフィリエイト案件をやるなら、自分でアフィリエイトした方が稼げそうです。
案件さえ間違わなければ、ライティングもお金を稼ぐスキルとして優秀です。

ただ、WEBの時と同じように、まずは会社に就職すべきでしょう。
ライティングの会社に入社し、実績をつむことで、大きな案件も受けやすくなります。
いくらクラウドソーシングで小さな実績がたまったところで、大きな案件には繋がりづらいです。
会社に入って大きなプロジェクトで作った実績があれば、より大きな案件を受けやすくなります。
ライティングもまた、実績があるからこそ、お金を稼ぐスキルへと成りかわるのです。
実績がなければ、まったくお金を稼ぐスキルにはなり得ません。

3つめは、自分自身でサービスを作り、事業を行うことです。

これは、アフィリエイトでも良いかもしれません。
ライティングの良いところは、マーケティングに必要不可欠だというところです。
よいコピーライティングがあれば、それだけで商品もサービスも売れます。
文章が魅力的で分かりやすければ、自分で何かを売ることで、十分にお金を稼げます。

マーケティングとライティングを習得すれば、お金を稼ぐスキルとして最大の効果を発揮するでしょう。
もちろん、クライアントがいる必要もなく、自分の頑張り次第でいくらでも稼ぐことができます。
それこそ、受託で請け負う金額など、雀の涙と思うくらいに。

僕は、ライティングスキルの習得を目指すなら、自分で何かやるべきと思います。
時間は少しかかるでしょうが、アフィリエイトやサービスなど、受託より稼げる手段はたくさんあります。
地道に積み重ねることで、中には数億円稼ぐライターさんもいらっしゃいますからね。
インターネット全盛期の今、ライティングは何よりも稼ぐスキルになりつつあります。

フリーランスエンジニアをしながらお金でお金を生み出す方法

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最近、僕もはじめましたFX。

結果ですが、初月30万円プラスになったあげく、今では1日3万〜4万稼げるようになりました。
これは正直、上手くやればすぐに稼げるスキルなんだなと、心から驚きました。
しかも、稼ぐスキルになるまで、時間がかかったわけではありません。

本格的に挑戦し始めて、たから1ヶ月の話です。
これは、お金を稼ぐスキルとして、秀逸だなあと思いました。
いつでも、どこでも即座に稼げてしまいます。
お金に困っていたらお金から解放された気持ちになるでしょうね。
お金を稼ぐスキルとしては最強です。

例えば、旅行に行きたいと思ったら、すぐにぱぱっとその日に4万円稼げば完了です。
何か欲しいと思えば、数十万円のものでも数日で買えてしまいます。
何かない限り食いっぱぐれることも無いですし、とんでもないツールだなと。

ただし、元本が100万円以上あった方が楽です。

予想と違う方向にチャートが動いた時に、余裕を持って対処できるからですね。
もし5万円くらいしかなくて、全て賭けたら予想が外れた時に対処できません。

FXには証拠金維持率というものがあり、これが100%を下回るとその日の夜に強制決済されます。
大損が出ていた場合強制決済されたら、単純に大きなマイナスになってしまいますからね。

大抵、数日で為替の価格は一旦元に戻ることが多いので、決済されなければ戻ります。
強制決済を避けるために、なんとしてでも100%を下回るわけにはいきません。
だからこそ、余裕を持たせる必要があるのです。

100万円くらい用意して5万円分くらい予想がはずれても、痛くはないのです。
強制決済されることもなく、戻るまで十分に待てます。
いずれ為替の価格が戻ったところで、取り返すこともできるでしょう。

だからこそ、元のお金を100万円は用意した上で、挑戦すべきです。

今回、事業やエンジニアでお金を稼ぐスキルを最初に紹介したのはそのためです。
WEBデザインやプログラミングのスキルは元本なんて必要ありません。
自分の腕1つで稼ぐことができます。

とにかく技術や事業でお金を稼ぐスキルを身に付けて、元本を獲得する。
そして、100万円余分なお金を捻出したら、FXに投入する。

エンジニアスキルがあるので、FXで負けてもなんとでもなりますし、勝てばさらに天国。
おまけにFXで食べているというと聞こえが悪いですが、しっかりスキルがあるので社会でも通用します。
スキルを持っていて、かつFXで増やしているからこそ、より人生の強固な地盤が出来上がるのです。

お金を稼ぐスキルを積み重ねて地盤を作ることこそ、本当に稼ぐことだと思います。
どれか一つだけだと、あまりにも心もとないですからね。

また、FXをする上で気をつけるべきルールが3つあります。

1つめは、消費になるべく使わないこと。

資金が多ければ多いほど、たくさん稼げるようになります。
増やした資金はなるべく消費に使わず、さらに大きなお金を稼ぐための元本にしましょう。
稼いだ側から全て使ってしまったら、一向に大きく稼げるようにはなりません。
FXが本当にお金を稼ぐスキルになるかは元本次第です。

2つめは、全額同時に賭けるな、です。

賭けても元本の7割程度にしておきましょう。
そこがFXに使っていいお金の上限です。

さらに、FX口座に入れていないお金を倍は持っておきましょう。
予想を大きくはずして、10割つっこんでしまっても、最悪どうにかできます。
為替が元の価格に戻るまで、持ちこたえることができます。
こうしたリスクを避けることが、最悪の展開を避けることができます。

3つめは、あまり欲張りすぎるなです。

話を聞いていると、FXで欲張りすぎて身をほろぼした人がたくさんいるようです。
例えば、400万円、全額ぶち込んで、あえなく負けてしまった人とか。
400万円あって全額入れて、もし予想が当たれば、確かに大きく稼げます。
しかし、大きく負けてしまったら、大損してしまうでしょう。

400万だったら、250万円〜300万円分しか使ってはいけません。
常に余裕をもっておいて、為替が戻るまで耐えられことが重要です。

以上のルールを守っていれば、そんなに大損することもありません。
ルールを守れずに、無理にお金を投じてしまった人が、損をするのです。
ぜひ、ある程度、元本を貯めることができたら、ぜひ挑戦してみてください。

ちなみに僕は、どの口座にするか色々みた結果DMM FXを開設しました。
手数料が少ないかつ、チャートも見やすいのでかなりおすすめです。
少なくともこれで僕は日に4万円程度稼げるようになりましたし、ぜひ使ってみてください。

dmmblack

フリーランスエンジニアのスキル+α 英語

conversation

もう1つ、フリーランスエンジニアが実践して使えるようになったスキルに英語があります。

これはお金を稼ぐスキルとしては、それ単体だと他に見劣りします。
英会話教室をやっても、正直、他にくらべて労働力は大きいですし、大きくは稼ぎづらいスキルです。

また、習得するのに時間もかかりますし。
完全に仕事として使うためには3年は頑張る必要がるでしょう。
英語を日常的に話せる環境にいた上で。

さらに、頑張って英語を話せるようになっても、英語単体の市場価値はそう高くはありません。
なかなか就職にしろ何にせよ、英語だけで活躍できる場所は多くは無いでしょう。

ところが、英会話は他のスキルと組み合わせると、大きな効果を発揮してくれるんですね。
WEBマーケティングやデザイン、プログラミング、そして事業デザイン。
エンジニアとして様々な稼ぐスキルを、グローバルに拡大してくれます。

例えば今、僕たちがセブ島で展開しているシェアハウスがあります。
ITや英語を学びたい方が集まりみんなで勉強するというシェアハウスです。
限界で10人ほどは住めるのですが、同じ環境を日本で実現するとなると、すごくお金がかかります。
しかし、セブ島だからこそ、安く素晴らしい環境を実現することができました。

もし英語に対して拒否感があったら、セブ島でシェアハウスなんてやろうと思わなかったでしょう。
今はアメリカにも作ろうとしていて、ロサンゼルスかニューヨークを目指しています。
こうして全世界の環境を活用することで、より稼ぐスキルを拡張してくれるのです。

今の日本は、日本だけである程度市場規模があるため、国内だけでやっていけています。
しかし、世界を見ると日本国内の何十倍、何百倍という市場規模が広がっているのです。
同じ事業でも、世界に出せば、より大きなお金を稼ぐことができるかもしれません。
英語は、日本国内だけの市場から、世界の市場へと稼ぐスキルを拡張してくれます。

確かに英語は単体だと稼ぎづらいかもしれません。
でも、他のスキルと一緒に活用すると、大きな武器になります。

日本国内だけの価値観ではなく、世界を見て、より自分にとって最適な場所を選べる自由。
自分がエンジニアスキルを発揮する上で、さらに大きな市場で稼ぐ自由。

たくさんの自由を、英語によって手に入れることができるでしょう。
そしてもちろん、さらに多くのお金を稼ぐきっかけに繋げてくれるはずです。

もし余裕が生まれたら、ぜひ英語も習得してみてください。

フリーランスエンジニアのお金を稼ぐスキル!まとめ

まとめ

お金を稼ぐスキルと一言で言っても色々ありますが、今回ご紹介したスキルは本当に稼げます。
身につければ、間違いなく稼ぐことのできるスキルですので、騙されたと思って挑戦してみてください。

お金を稼ぐスキルを身につけようと思って、がむしゃらに頑張ることは良いのです。
しかし、冒頭でもお話したように、お金を稼ぐスキル習得の方向性を間違えては、意味がありません。
ただ無闇に、無駄に努力と時間を費やして、遠回りしてしまうだけです。

どうせなら、しっかりお金を稼ぐことができるスキルに、労力も時間も投資していきたいですよね。
無駄な遠回りをしても良いこともありますが、まずはお金を稼ぐスキルを身に付けたいものです。

どんな遠回りも、基本的な土台が整っているから、余裕を持って楽しめます。
何を失敗しても大丈夫、という土台が整っていなければ、遠回りはただ不安を煽るだけです。
だからこそ、今回のように、何をすればお金を稼ぐスキルになるのか、伝えることが重要なんですね。

これまで、もう少し違う選択をしていれば、と思う人がたくさんいました。

もう少し、お金を稼ぐことについて考え、将来のことを考えられていたら。
どこかで今の自分を見つめ直し、お金を稼ぐスキルを身に付けられていたら。

むしろなぜ、そこに思い当たらなかったのかと悔しくなります。
だからこそ僕自身が実際に習得し、収益化してきた話を、みなさんに知ってほしかったのです。

ぜひ、今回ご紹介したエンジニアスキルに向き合ってみてください。
しっかり1つでも習得し、実績を作れたら、人生が一気に変わるはずです。

 

その他の記事では、システムエンジニアの正社員として働いていた時、実際の現場でどのような業務や
どういった事を管理していたのかといったことや初心者からフリーエンジニア になるメリットやデメリット、
今後の収入の変化についてなど様々な記事を紹介しています。

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